実写『BLEACH』に、吉沢亮・早乙女太一・MIYAVI出演! 戦闘ビジュアル公開
俳優・福士蒼汰主演が主演を務める映画『BLEACH』(7月20日公開)の追加出演者が8日、明らかになった。
同作は、久保帯人による同名コミックを実写化。霊が見える高校生・黒崎一護(福士)は、突然現れた死神・朽木ルキア(杉咲花)から死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦っていく。映画では、原作の中でもファンから根強い人気を獲得している"死神代行編"の物語を中心に描く。
一護のクラスメイト・石田雨竜を演じるのは、俳優の吉沢亮。成績優秀な生徒だが実は死神を嫌っている。一護を含む死神に対抗する"滅却師(クインシー)"という種族の生き残りで、弓状の武器を使用する。今回のビジュアルでも、武器を持ち鋭い眼光で獲物を見つめた。
一護を狙う阿散井恋次は、舞台でも活躍中の早乙女太一が演じる。長い赤髪を結び、眉毛から額、首から上半身にかけて派手な刺青を入れているという特徴的なビジュアル。杉咲演じるルキアとは幼馴染だが、死神界の掟を破ったルキアを連れ戻すために、一護に対して刀を向けることになる。福士とは、劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人Season月』で共演しており、殺陣のアクションシーンも見どころとなりそうだ。
ルキアの兄・朽木白哉を演じるのは、世界を舞台に活躍するギタリスト・MIYAVI。『不屈の男 アンブロークン』『キングコング:髑髏島の巨神』などのハリウッド映画にも出演し、軽やかな身のこなしでアクションを披露している。演じる白哉は、冷静沈着かつ厳格な性格、死神の中でも血筋・実力ともに抜きん出た存在で、死神界の掟を破ったルキアを現世から連れ戻そうとする。
撮影は2016年9月から始まり、11月にクランクアップしたが、CGを1年以上かけて作り上げているためまだ全容は不明。
公開日に向けて徐々に明らかになっていく。
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