くらし情報『生田斗真の話に、瑛太「あんまり面白くない」 3度目共演でつながり太く』

2018年4月24日 20:09

生田斗真の話に、瑛太「あんまり面白くない」 3度目共演でつながり太く

生田斗真の話に、瑛太「あんまり面白くない」 3度目共演でつながり太く

映画『友罪』(5月25日公開)の完成披露試写会が24日、都内映画館で行われ、生田斗真瑛太夏帆山本美月富田靖子佐藤浩市瀬々敬久監督が登場した。

同作は薬丸岳による同名小説を実写映画化し、『64-ロクヨンー前編/後編』の瀬々敬久監督がメガホンを取る。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働く益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。2人は心を通わせていくが、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。少年犯罪の"その後"、そして極限の友情を描く物語となる。

3度目の共演となる瑛太との関係について、生田は「やっぱり20代前半の頃から一緒に仕事してて、多くを語らなくてもどこか太い部分で繋がっているような関係値を築けている」と自信を見せる。「話す日もあれば全然話さない日もあって、それが心地よい現場でした」と振り返った。

瑛太も「生田斗真という俳優が現場でどういう心持ちでくるかはわかっているので、集中してやっていれば、いろいろ反応が起きてくる。斗真に甘えて、委ねて演じることができました」と信頼を寄せている様子だった。

生田はさらに「2人で取材を受けていて、『〇〇テレビをご覧の皆さん!』とか言うじゃないですか。

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