KICK THE CAN CREW、"愛"テーマの15年ぶりシングルで岡村靖幸とコラボ

ヒップホップグループ・KICK THE CAN CREWが、シンガーソングライター・岡村靖幸とコラボレーション。約15年ぶりのシングルとして、「住所feat. 岡村靖幸」を8月29日にリリースする。
同グループは2017年、結成20年をきっかけに14年ぶりのニューアルバム『KICK!』を発表、東京・日本武道館で「復活祭」を開催。12月には全国ツアーを開催するなど、長らくの活動休止から復活を遂げるべく精力的に活動してきた。
本作は作詞をグループ3人と岡村、メロディーをKREVAが担当。歌うのは岡村で、蔦谷好位置 (agehasprings) とKREVAがサウンドプロデュースし、"LOVE"というテーマを表現する。なお、カップリングにはKICK THE CAN CREWとしての新曲「Keep It Up」(キピラ)が収録される。
楽曲について、MCUは「百獣FUNKYなラブソングであり最高に真剣なラブソング」と説明し、KREVAは「色々と仕掛けたので最後までしっかり聴いてください!」とアピール。
LITTLEは「皆と住所一緒にしたい次第」と語っている。一方、岡村は「楽しかったー! 蔦谷さんも参加してくれて意義深かったです」