多部未華子、結婚後初公の場は主演舞台 公開稽古で瀬戸康史から手にキス
女優の多部未華子(30)が6日、神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 ホールで行われた『ドクター・ホフマンのサナトリウム~カフカ第4の長編~』の公開ゲネプロに参加した。多部は、先月に写真家の熊田貴樹氏との結婚を発表して以来、初の公の場に姿を見せた。
同舞台は、フランツ・カフカの4番目の長編小説の遺稿が発見されたという設定を舞台化。多部は、瀬戸康史演じる婚約者と結婚後の暮らしを幸せそうに夢みる様子を熱演。
多部は「毎日とても楽しく稽古をしてきました。そして、やはり舞台はチームワークが大切なんだなと、たくさん感じた日々でした。これから皆様に観ていただくこと、とても緊張していますが、みんなで気持ちをひとつにして、KERAさんが作った独特の世界観を楽しみながらお届けできたらと思います」とコメントを寄せた。
同公演は11月7日~24日まで上演される。
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