三菱、「eKワゴン」など軽乗用車4車種と「ミニキャプ」シリーズを一部改良
今回の改良では、軽乗用車4車種の全グレードで安全に関する法規制強化に対応し、ヘッドレストを大型化するとともに、ISO-FIXチャイルドシートアンカーを標準装備。
そのほか、トッポではグレード構成が見直されて「ROADEST」4WD車を廃止し、i(アイ)ではドアミラーの大型化が行われている。
価格は、eKワゴンが98万2,000円から124万5,000円、eKスポーツが127万6,000円から150万7,000円、トッポが105万6,000円から145万5,000円、i(アイ)が122万4,000円から160万2,000円。
すべて据え置き価格となっている。
軽商用車のミニキャブ バンとミニキャブ トラックも、全グレードで安全に関する法規制強化に対応。
ミニキャブ バンはドアラッチとヒンジの強度認証に対応し、ミニキャブ トラックは運転席エアバッグとシートベルトプリテンショナーを、従来のメーカーオプションから標準装備として価格を改定した。
価格は、ミニキャブ バンが据え置きで89万7,000円から144万2,000円、ミニキャブ トラックは改定価格で64万1,000円から113万7,000円。
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