1日の半分を英語で過ごすバイリンガル幼児園、2013年4月に横浜に開園
保育園と幼稚園のメリットを併せ持つ新しい教育機関になるという。
同園は3歳から6歳までの4学年制。
各クラス専属のネーティブスタッフによる英語教育で、1日の半分を英語、残りの半分を日本語で過ごす。
また、東京大学大学院・深代教授監修の独自の運動能力開発システムも実施。
さらに、小学校3年生レベルの算数力、国語力を身につけるカリキュラムも提供する。
幼児期の脳の器を広げる教育を取り入れている。
同園では独自の「テーマ学習」や「職業体験」のプログラムを通じ、様々な国の文化や習慣を学ぶ。
園の生活の中でも多くのネーティブスタッフと一緒に過ごし、単に「英語を話せる」だけではなく、英語圏の人と日本人の良さを兼ね備えたパーソナリティー作りを目指す。
また、預かり時間を最大7時30分~20時まで設け、送迎サービスも実施。
保育園に不足している教育的要素と、幼稚園にはない長時間の預かりの両方を満たし、夫婦共働き世帯の子育てサポートにも力を入れていく。
保護者向けの入園説明会は、9月29日、10月6日・10日・14日・16日・20日・21日に開催。
詳細は同園公式サイトでも案内している。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
STARTO社、外部有識者のモニタリング報告書を公表 ジュニアにアンケート実施「ほぼすべてのジュニアが安心して活動」【報告書全文】
-
試合に負けても悔しくないという息子、どうしたらもっと熱が入る? 意欲を引き出せず悩ましい問題
-
進学・就職・キャリアをテーマに、商業高校の「今」を紹介する中学3年生・保護者・教員向けの参加型イベントを8月9日(日)開催「“NEXT”――都立商業高校セッション~あなたの商業高校のイメージをアップデート!~」
-
new
Def Tech・Microに執行猶予付き有罪判決 乾燥大麻所持やコカイン使用
-
中高生と企業人が1つのチームになり地域の「可能性」を探求する産官学連携プロジェクト「SAITAMAエンジン 2026」が川越市を加えて始動!