大ヒット公開中「アイアンマン3」シェーン・ブラック監督インタビュー、観客の心を掴むキャラの要素とは?!
マーベルシリーズの中でも高い人気を誇る、億万長者にして天才発明家トニー・スターク=アイアンマンの“最後の戦い”を描くアクション超大作、「アイアンマン3」が大ヒット公開中だ。監督・脚本を務めたシェーン・ブラックに、根強い人気のキャラクターの魅力を聞いた。
■1作目の『アイアンマン』を、作り手としてではなく、いちファンとして、また主演ロバート・ダウニーJr.を友人として見た印象は?
ロバート(ダウニーJr)がアイアンマンを演じると知ったとき、自分のことのように喜びました。どうして自分がそれを思いつかなかったんだろう、と思えるようなシチュエーションですね。ある特定の俳優は、彼らを起用しさえすれば、必ず応えてくれるからね。
ロバートの場合は具体的にどのような形で応えてくれるのか、蓋を開けるまで分かりませんが、いつでも脚本の素材を高めてくれることに間違いはなく、それが彼の偉大なところなのです。
企画の初期段階に、ロバートはジョン・ファヴロー(『アイアンマン』1、2作目の監督)を連れて私のところに来ています。彼らの手元にはストーリーの1バージョンがありましたが、まだいくつかのアイデアを加えたいと考えていたのです。
でも、私はほとんど貢献していないと思いますよ。私はただ彼らと一緒に企画について話しただけです。あの映画をコミックブック的に描くのではなく、リアルなスタイルで描くことに情熱を燃やす彼らの熱心さに心を打たれましたね。
■1作目の『アイアンマン』を、作り手としてではなく、いちファンとして、また主演ロバート・ダウニーJr.を友人として見た印象は?
ロバート(ダウニーJr)がアイアンマンを演じると知ったとき、自分のことのように喜びました。どうして自分がそれを思いつかなかったんだろう、と思えるようなシチュエーションですね。ある特定の俳優は、彼らを起用しさえすれば、必ず応えてくれるからね。
ロバートの場合は具体的にどのような形で応えてくれるのか、蓋を開けるまで分かりませんが、いつでも脚本の素材を高めてくれることに間違いはなく、それが彼の偉大なところなのです。
企画の初期段階に、ロバートはジョン・ファヴロー(『アイアンマン』1、2作目の監督)を連れて私のところに来ています。彼らの手元にはストーリーの1バージョンがありましたが、まだいくつかのアイデアを加えたいと考えていたのです。
でも、私はほとんど貢献していないと思いますよ。私はただ彼らと一緒に企画について話しただけです。あの映画をコミックブック的に描くのではなく、リアルなスタイルで描くことに情熱を燃やす彼らの熱心さに心を打たれましたね。
関連リンク
-
new
【訃報】中村玉緒さんが死去、86歳 NHKアーカイブスが出演作を紹介 朝ドラ『べっぴんさん』『すずらん』大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』『新・平家物語』…
-
new
「この世界では新人だぞ!」ガッツ石松さん死去…有頂天だった俳優転身直後に一喝された“昭和の大俳優”
-
首都圏より最大5℃涼しい避暑地・日光で過ごす夏 じゃらん評価4.9・累計2万人が選ぶ1万坪の大自然 「ブリリアントヴィレッジ日光」が2026年夏季プランを開始
-
new
お茶の間のスター連日の訃報 中村玉緒さんが死去、86歳 11日はガッツ石松さん SNS悲しみ広がる「小さい頃からテレビで拝見してた方が亡くなると純粋に寂しい」「ガッツさんに続いて悲しいお知らせ」
-
new
ハイセンスジャパン、VIDAA OS搭載 フルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビ 「A4Sシリーズ」を6月中旬に発売