2014年5月27日 12:00|ウーマンエキサイト

腹帯をリメイクして、手縫いでできる布絵本を作ろう

最近、私の周りではベビーラッシュです。先日、出産した友人から生成りの素敵な腹帯を見せてもらいました。彼女は、その腹帯を出産後、どう活用しようかしらと楽しそうに話していました。記念すべき出産を祝って、何か活用したいものですよね。

腹帯といっても、晒しでぐるぐる巻いて使うタイプのものと、市販のガードルなどに縫い付ける小布とを選べるようになっています。最近では、小布を購入される方が多いかもしれませんが、安産祈願だしと晒しタイプの腹帯を購入するという方もいます。

腹帯をリメイクして、手縫いでできる布絵本を作ろう

この腹帯、昔は布オムツや肌着にリメイクしていたそうです。布オムツを使うことも少なくなった現代では、活用法に悩むところですよね。ちなみに、腹帯は雑巾など粗末なものに使ってはいけないそうです。みなさんは、どんな風に活用されていますか?

活用法としてよく聞くのは、「巾着にリメイクする」「断栽してガーゼとして使う」「次の妊娠の際に腹帯の洗い替えとして残しておく」などです。意外な活用法では、「災害時の抱っこひもとして使う」「お祭りのお神輿を担ぐ際に胸に巻く晒しとして使う」という話も。

リメイクは面倒、という方はお守りと一緒に持って行くと、お焚き上げしてくれるところもあるそうです。とはいえ、せっかくなので記念になる親子の絆を育む何かの形にして残したいですよね。そこで、オススメなのが「手作り布の絵本」です。


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