ウォルトが生前最期に見届けた作品も。ディズニー映画の隠れた名作3選
昨年『アナと雪の女王』で驚異的な大ヒットを記録。歴史的なミュージカルブームを作り上げたディズニーが満を持して贈る最新ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』が、3月14日よりついに公開を迎えます。様々な“アフター・ハッピーエンド”が楽しめる作品ということで、公開を待ち望んでいる方も多いはず。
そこで今回は、恋愛ライター・ゆきちが本作を観る前にぜひとも観ていただきたい! ディズニー映画の隠れた名作3作品をご紹介します。
子どもから大人まで幅広く楽しむことができるディズニー映画のなかには、意外と知られていない名作が眠っているのです。ぜひ、コンプリートを目指して掘り出し物を探してみてはいかがでしょうか。
■『王様の剣』
1963年のクリスマス、アメリカで公開を迎えた長編アニメ―ション映画『王様の剣』。まだ生まれていなかった…という方も多いとは思いますが、そんな時代ギャップを感じさせない「さすが、ディズニーのクリエイティブ力!」といいたくなる、とっても魅力的な作品です!
原作は、アーサー王の少年時代を描いた小説『永遠の王』。
力が強いだけでは意味がない。勇気、知恵、そして愛が大切なのだという教えが存分に詰まった一作。本作は、ウォルト・ディズニーが生前最期に公開を見届けた作品として広く語りつがれています。
(c)lunamarina - Fotolia.com
そこで今回は、恋愛ライター・ゆきちが本作を観る前にぜひとも観ていただきたい! ディズニー映画の隠れた名作3作品をご紹介します。
子どもから大人まで幅広く楽しむことができるディズニー映画のなかには、意外と知られていない名作が眠っているのです。ぜひ、コンプリートを目指して掘り出し物を探してみてはいかがでしょうか。
■『王様の剣』
1963年のクリスマス、アメリカで公開を迎えた長編アニメ―ション映画『王様の剣』。まだ生まれていなかった…という方も多いとは思いますが、そんな時代ギャップを感じさせない「さすが、ディズニーのクリエイティブ力!」といいたくなる、とっても魅力的な作品です!
原作は、アーサー王の少年時代を描いた小説『永遠の王』。
「鉄床に突き立てられた剣を引き抜くことができた者こそが、次の王様になるであろう」と語り継がれていた中世のイギリスを舞台に、ヘクター卿のお城で働く少年・ワートと魔法使い・マーリンの出会いを描いていきます。
力が強いだけでは意味がない。勇気、知恵、そして愛が大切なのだという教えが存分に詰まった一作。本作は、ウォルト・ディズニーが生前最期に公開を見届けた作品として広く語りつがれています。
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