大地震の後、すぐに避難はNG× 災害時、避難する前にママが知っておきたいこと5つ
自宅で大地震にあったら、大きな揺れがおさまった後は、どう行動するべきでしょうか? 地震そのものでの被害はなくても、その後の2次災害で命を落としてしまうこともあります。
特に、小さな子どもを抱えて安全に行動するには、しっかり準備をすることが必要です。まさかの時に備えて、地震直後に想定される危険をシミュレーションしてみましょう。
■地震直後は、冷静に被害状況を把握しよう
地震直後は、以下の3つのステップで、自宅の状況を把握してください。
1.大きな揺れがおさまったら、まず、けがをしていないか確認します。
2.次に避難路を確保します。割れたガラスや倒れた家具、食器棚や戸棚の中身が床中に散乱しているかもしれません。靴や厚手のスリッパで足を保護した上で、玄関ドアや窓など避難路を確保し、余震で閉まらないよう、紙などを挟んでおきます。
3.火を消し、ガスの元栓を閉めます。もし出火していたら、落ち着いて消火にあたりましょう。消火剤や家庭用の消火器などを火の元の近くに置いておくと、初期消火に効果的です。
もしも消火できずに燃え広がってしまったら、すぐに避難します。煙を吸い込まないよう口や鼻を覆い、低い姿勢ではうように移動します。無事に外に脱出できたら、周りの人に大声で火事を知らせ、協力して消火に当たりましょう。
都市部では、地震直後は、消防車はすぐに来ません。普段から自治会の防災訓練に参加したり、自宅周りの消火設備を確認したりしておきましょう。
特に、小さな子どもを抱えて安全に行動するには、しっかり準備をすることが必要です。まさかの時に備えて、地震直後に想定される危険をシミュレーションしてみましょう。
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■地震直後は、冷静に被害状況を把握しよう
地震直後は、以下の3つのステップで、自宅の状況を把握してください。
1.大きな揺れがおさまったら、まず、けがをしていないか確認します。
2.次に避難路を確保します。割れたガラスや倒れた家具、食器棚や戸棚の中身が床中に散乱しているかもしれません。靴や厚手のスリッパで足を保護した上で、玄関ドアや窓など避難路を確保し、余震で閉まらないよう、紙などを挟んでおきます。
3.火を消し、ガスの元栓を閉めます。もし出火していたら、落ち着いて消火にあたりましょう。消火剤や家庭用の消火器などを火の元の近くに置いておくと、初期消火に効果的です。
もしも消火できずに燃え広がってしまったら、すぐに避難します。煙を吸い込まないよう口や鼻を覆い、低い姿勢ではうように移動します。無事に外に脱出できたら、周りの人に大声で火事を知らせ、協力して消火に当たりましょう。
都市部では、地震直後は、消防車はすぐに来ません。普段から自治会の防災訓練に参加したり、自宅周りの消火設備を確認したりしておきましょう。
そして、いざという時に助け合えるよう、近所の人とは顔見知りになっておきたいものです。
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