子どもの英語教育に! 英語で絵本読み聞かせ 絵本紹介26「That's not my puppy」
今回は、触って感じる体感絵本『That's Not My Puppy』/Fiona Watt (著)、 Rachel Wells (イラスト)をご紹介します。
表紙には『That's Not My Puppy…(これはボクの犬じゃない)』というタイトルとともに白い犬が描かれています。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実はこの犬の絵、体の部分の毛がフサフサ! リアルに毛が生えているんです。当然のことながら、子どもたちはその毛に触りたくなります。読み聞かせる大人側も、ついつい触ってしまいます。
この絵本には毛質など特徴の異なる犬たちが、ページをめくるごとに登場します。たとえば「That's Not My Puppy. Its tail is too fluffy.(これはボクの犬じゃない。しっぽがフワフワすぎる!)」と書かれたページには、しっぽにフワフワの毛が生えた犬のイラストが載っている…という具合です。
単調な繰り返しですが、子どもたちは聞いて触って大喜び。「読むだけでなく、触れる」というのは、子どもにとっても大人にとっても楽しいものですね。
リアルな手触りに子どもたちは大喜び
表紙には『That's Not My Puppy…(これはボクの犬じゃない)』というタイトルとともに白い犬が描かれています。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実はこの犬の絵、体の部分の毛がフサフサ! リアルに毛が生えているんです。当然のことながら、子どもたちはその毛に触りたくなります。読み聞かせる大人側も、ついつい触ってしまいます。
この絵本には毛質など特徴の異なる犬たちが、ページをめくるごとに登場します。たとえば「That's Not My Puppy. Its tail is too fluffy.(これはボクの犬じゃない。しっぽがフワフワすぎる!)」と書かれたページには、しっぽにフワフワの毛が生えた犬のイラストが載っている…という具合です。
こうしたやりとりが、特徴をとっかえひっかえ出てきます。
単調な繰り返しですが、子どもたちは聞いて触って大喜び。「読むだけでなく、触れる」というのは、子どもにとっても大人にとっても楽しいものですね。
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