子どもの英語教育に! 英語で絵本読み聞かせ 絵本紹介26「That's not my puppy」
おすすめポイント
おすすめは、各ページで犬のいろいろな部位に対して使っている形容詞の表現を、実際の感触として絵本のイラストの中に織り込んでいるところです。「次はなにが出てくるかな?」とワクワクしながらページをめくることができます。
また、文法的には「It is too ○○.(○○すぎる)」という文が繰り返し登場しますので、日常生活でも「It is too big.(大きすぎる)」とか「It is too easy.(簡単すぎる)」とか、言い換えて声かけしてみてください。
絵本の英語から ~今すぐ使える英単語・形容詞編~
・Fluffy(毛羽の フワフワした)
・bumpy(でこぼこの)
・shiny(光った、ピカピカの)
・shaggy(毛深い、もじゃもじゃの)
シリーズ絵本の紹介
最後に、今回紹介した『That's Not My Puppy』は、登場する動物を変えて、シリーズになっています。おさるさん、ライオン、パンダにモンスターまで! ほかにもまだまだありますので、子どもが大好きな1冊を見つけてみてはいかがですか?
英語の絵本の読み聞かせを通じて、楽しい親子の時間を過ごせますように。
(ライター:ヨシムラサキ)
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
new
高橋英樹、“出汁がきいた”煮野菜の手作り朝食を披露「胃腸に優しいご飯」「野菜たっぷりで健康的ですね」
-
ひらがなが読めたら一人で楽しめる!大人も知らない「なぜ?」が150問。自分でページをめくって「なるほど!」を見つけられる本が登場
-
子どもが絶対食いつくネタのオンパレード!うんちやおならや足のにおいが「科学」になってた。韓国累計10万部の笑える理科本が日本上陸
-
「誰もいないのに人の声が聞こえる」気がするのはなぜ? あるあるなギモンに京大教授が答える児童書が登場
-
「メイクしたい」と言われたとき、親が教えられない問題を解決してくれる!成長期の肌を守りながらメイクを楽しむ方法をプロが丁寧に解説