美味しそう!な絵本<絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.3
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チョコレートやカステラでできたお菓子の家が登場する普及の名作「ヘンゼルとグレーテル」。「家がお菓子でできているなんて…、なんて幸せ!」と幼心にうっとりしたことのある人もいるかもしれません。
そうした「美味しそうな食べ物」が登場する絵本って意外と多いようです。今回は絵本ナビ協力のもと、編集部から親子で楽しめる「美味しそうな絵本ランキング」をご紹介します。
1位 くだもの
作:平山 和子/出版社:福音館書店
「くだもの」(絵本ナビ紹介ページ)
離乳食がスタートし、いろんな食べ物に興味を持ち始めた赤ちゃんにおすすめの絵本です。すいかやももや、ぶどうなど、普段スーパーで手に入る果物がとても鮮やかに、みずみずしく描かれています。「さあ、どうぞ」と果物をさしだされるシーンは、ママも思わず手ののばしくたくなります。果物そのものから、包丁で切り分けた後の姿まで分かるので、子どもの「この果物は、切るとどうなっているんだろう?」と疑問を解決することもできますよ。
2位 ぐりとぐら
作:中川 李枝子/絵:大村 百合子/出版社:福音館書店
「ぐりとぐら」(絵本ナビ紹介ページ)
「小さいころに読んだことがある!」というママも多い超ロングセラーの名作は、料理することと食べることが大好きな「ぐり」と「ぐら」が主人公です。森で見つけた大きな卵でカステラを作ることにした2匹のまわりに、続々と動物たちが集まってくる…というお話ですが、このカステラがまた美味しそう! みんなで分け合う姿にも「あたたかさ」を感じられる、世代を超えて愛される絵本です。
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