雨がふると喜ぶのはだあれ? 梅雨にぴったりのおすすめ絵本<絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.13
■かえるのおでかけ
作・絵:高畠 那生/出版社:フレーベル館
「かえるのおでかけ」(絵本ナビ紹介ページ)
雨なのにカツバーガーをもって、うきうき気分で出かける、ちょっと変わった「かえる」のお話。傘もささないから、すぐに全身びしょぬれで「大丈夫?」と思ってしまいますが、雨の日を楽しそうに過ごす姿を見ているうち「ああ、かえるは雨の日が最高の日なんだ」と納得。ダイナミックなイラストと、人間とは正反対な反応を見せる様子がおもしろく、お気に入りの1冊にする子も多いはず。読み聞かせが、大人のカチカチに固まった頭をやわらかくするいい機会にもなりそうです。
■あかいかさ
作・絵:ロバート・ブライト/訳:清水 真砂子/出版社:ほるぷ出版
「あかいかさ」(絵本ナビ紹介ページ)
赤い傘だけ赤色で、あとは白黒で描写されたシンプルでクラシカルな絵本です。
女の子が開いた傘の中に「ぼくも(わたしも)いれて」と次々はいってくる動物たち。女の子の傘は、それに合わせてどんどん大きくなっていきます。雨の中、ひとりじゃなく、みんなで傘の中にはいるのはとても楽しそう! 傘ブームがきているお子さんにもおすすめです。
雨がふるとなぜか憂鬱になってしまう人は、今回ご紹介した絵本をぜひ読んでみてください。雨の日を喜び、生き生きと活動している生き物たちを目にすれば、きっと自分にも雨の日ならではのお楽しみが見つかるはずです!
データ協力:絵本ナビ
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