Vol.8 プロが選ぶ! 2016年夏・お宝住宅ローン
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本特集も最終回。今回の内容は本当に難しく、「ママが気軽に読む記事にしては、難しすぎやしないか?」と、何度も自問自答した。しかし、「家を買うならば、これだけは知っておいたほうがよい」という、自身の経験も踏まえて選択した情報だ。できれば、何度も繰り返し読んで、理解を深めてほしい。
というところで、本題に入ろう。
多くの人にとって、どの住宅ローンを選べばよいかという情報は難しすぎて、「とりあえず金利比較サイトの上位なら、大丈夫だろう」くらいで選びがちではないだろうか。
しかし、これらのなかには、銀行などからの「広告料」でサイトを運営しているところも多く、鵜呑みにするのは危険な場合もある。
少々突飛な「たとえ」かもしれないが、ファストファッションの服も、有名ブランドの服も、買うときには、素人目にその差が目立つことは少ない。
だからこそ、住宅ローンは「借りる時の金利の安さ」だけではなく、「長い年月、付き合って、大丈夫か?」を、見なければならないと思う。それが10年間、住宅ローンと付き合ってみた、私の実感だ。何しろ、家計の中で最も大きな割合を占めるのが住宅ローンなのだから。
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本特集も最終回。今回の内容は本当に難しく、「ママが気軽に読む記事にしては、難しすぎやしないか?」と、何度も自問自答した。しかし、「家を買うならば、これだけは知っておいたほうがよい」という、自身の経験も踏まえて選択した情報だ。できれば、何度も繰り返し読んで、理解を深めてほしい。
というところで、本題に入ろう。
■住宅ローン金利比較サイトの落とし穴
多くの人にとって、どの住宅ローンを選べばよいかという情報は難しすぎて、「とりあえず金利比較サイトの上位なら、大丈夫だろう」くらいで選びがちではないだろうか。
しかし、これらのなかには、銀行などからの「広告料」でサイトを運営しているところも多く、鵜呑みにするのは危険な場合もある。
少々突飛な「たとえ」かもしれないが、ファストファッションの服も、有名ブランドの服も、買うときには、素人目にその差が目立つことは少ない。
けれども年月を経ることで、両者の違いは歴然とする。住宅ローンも、それに似ていると思う。
だからこそ、住宅ローンは「借りる時の金利の安さ」だけではなく、「長い年月、付き合って、大丈夫か?」を、見なければならないと思う。それが10年間、住宅ローンと付き合ってみた、私の実感だ。何しろ、家計の中で最も大きな割合を占めるのが住宅ローンなのだから。
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