ぼくとわたしの「ランドセルストーリー」

小さな体に大きなランドセルを背負った春。その喜びと、6年間の想い出が詰まったランドセルには、親たちの愛情もたくさん詰まっているのです。みんなの “ランドセルストーリー” や商品情報など、悩めるランドセル選びのヒントをお届けします。

特集へ戻る

ぼくとわたしの「ランドセルストーリー」 我が家の場合 :石野祐子

 

石野祐子 ライター
石野祐子

聞くところによると、最近のランドセル予約のピークは夏頃なんだそうですね。早い段階で完売予約受付終了となるブランドもあるのだとか。

のんびり秋の終わり頃に選んでいた数年前とは何が違ってきているの? と驚いている時点で、すでにひと昔前感が否めない我が家のランドセル話になりますが、なにかしらのご参考になればと思い、お伝えします。

ぼくとわたしの「ランドセルストーリー」 我が家の場合 :石野祐子
入学式の帰り道。初めてのランドセルが嬉しくて、はしゃぐ長男。


■子どもの好きな色のランドセルに

初めてランドセルを選んだのは8年ほど前の秋。長女の小学校入学を前に「そろそろ机とランドセルを買わないとね」と、たまたま家に届いていた『ベネッセ』のカタログを主人と見ながら相談。

ぼくとわたしの「ランドセルストーリー」 我が家の場合 :石野祐子
長女:一年生のとき。 お気に入りのライトブラウンのランドセルで登校。

当時はブランド情報がまだそれほど流れていなかったことや、夫婦とも「軽くて丈夫なランドセルがいい」程度しかこだわりもなかったことから、あっさり長女にカタログから好きな色を選んでもらい注文しました。価格は5~6万円くらいだったと記憶しています。

そして、2度目のランドセル選びは4年後、約4年前の秋でした。相変わらずこだわりはないものの、なんとなく『土屋鞄』のカタログを取り寄せ、いちばんベーシックなタイプから本人の希望で色はに。こちらも価格は6万円くらいだったと思います。

ぼくとわたしの「ランドセルストーリー」 我が家の場合 :石野祐子
長男:1年生のとき。 「本当にいいの?」と何度も念押しして選んだ、定番の黒のランドセルを背負って。

長女の時も長男の時も、いざランドセルを背負って学校に通い始めると、新生活に慣れることに親も子も必死で、ランドセルの使いやすさなどを気にかける余裕はなかったように思います。

そして学年が上がるにつれ、ランドセルのことはほとんど意識外に……。それでも長女のランドセルの色は少し珍しかったので、下校時に姿を見つけやすくて便利だなぁと思ったことはありました(その程度でした)。
次ページ :  子どもたちにきいた「ランドセルの感想」は? >>

記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.