家族がいちばん心地いい インテリアB面ストーリー
子どもと一緒に素敵なインテリアに暮らす人を訪ね、その心地よさの裏側にある “B面ストーリー” をインタビュー。忙しいママたちに「暮らしのヒント」をお届けします。
子どもと一緒に素敵なインテリアに暮らす人を訪ね、その心地よさの裏側にある “B面ストーリー” をインタビュー。忙しいママたちに「暮らしのヒント」をお届けします。
グリーンたっぷりのインテリアを楽しむ 【atsushiさん家のインテリア#01】
子育てをしていると、家で過ごす時間が長くなり、自然とインテリアや室内グリーンへの関心も高まってきます。その反面、小さな赤ちゃんとの暮らしは、「危ないかな?」「触っちゃダメ!」の連続にも思え、一歩踏み出せないという人も多いかもしれません。
今回は、1歳を迎えたばかりの小さなお子さんを育てながら、グリーンたっぷりのインテリアを楽しむatsushiさんファミリーを訪ねました。
▼atsushiさんファミリー プロフィール
・家族構成:atsushiさん(35歳)、妻、1歳の女の子の3人暮らし。
・居住エリア:東京都
・間取り:1LDK
・住宅形態:賃貸マンション
・RoomClip:http://roomclip.jp/myphoto/73892
■グリーンを雑貨と同じように楽しむテクニック
キッチンと一続きになった、広いワンルームを生活の中心としているatsushiさん。空間をふんだんに使い、多肉植物やエアプランツ、ドライフラワーなどを立体的にディスプレイ。雑貨感覚で、自由にグリーンを楽しんでいます。
「無印良品」「IKEA」などのシンプルな家具がメインの、一見クールなインテリア。
しかしグリーンや木の質感を加えることで、住む人の温度や気配を感じる見事なバランスです。照明やプランターなど、ところどころに黒を配して引き締めています。
出産前は、週末ごとにエリアを決めては、インテリアショップやグリーンショップ、カフェなどを巡っていたお二人。グリーンや雑貨に囲まれたインテリアを楽しむ生活スタイルは、意外にもお子さんが産まれてからも大きく変化はなかったといいます。
たくさんのお気に入りを飾りながら、子育てを楽しむコツはあるのでしょうか。
リビングに入ると、まず目に飛び込んでくる、グリーンを配したコーナー。日当たりのいい南東の角部屋を活かし、一番いい場所をグリーンの指定席に。
ディスプレイ台に使ったのは、りんご農家から譲り受けたというりんご箱。
中には、出番を待つ鉢植え肥料などグリーンのグッズ、キャンドルなどをまとめています。
お子さんのおもちゃも、黒いタブトラックスに収納し、このコーナーともうまくマッチさせていました。
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家族がいちばん心地いい インテリアB面ストーリー
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