「モンぺ」と思われないためにも 保育園に上手に要求を伝えるコツ

保育園に子どもを預けていると、園生活やお友だちとのトラブルなど、さまざまな要求を伝えたい場面が出てくるかもしれません。

目次

・要求はまず担任の先生に
・一方の話をうのみにしない
・「謝罪要求」ではなく「改善要求」を
・不満があっても「性善説」で考える


子どもの荷物置き

© marcobir - Fotolia.com



そんなとき、「モンスターペアレントみたいに思われたら嫌だから」と伝えないままにしていると、子どもの保育園での環境も改善されないままになってしまいます。

大切なのは、要望や提案をきちんと園に伝えること。「理不尽なクレーム」と思われないように、上手に伝えるようにしたいですね。

■要求はまず担任の先生に

子どもに関する相談や要望は、まず担任の先生に相談するのが基本です。クラス内で起こったことは、やはりクラス担任との話しあいで解決していくのが筋。それを、担任を飛びこえて主任や園長先生に話してしまっては、担任の先生もいい気持ちはしません。

もちろん、担任の先生との話しあいで問題が解決しなかった場合などは、主任や園長先生に相談することもあるでしょう。
その場合も、「苦情があるのですが」というクレーム口調ではなく、「ちょっとご相談が」という姿勢で話すようにしましょう。

■一方の話をうのみにしない

問題が起こったとき、大切なのは、事実関係をしっかりと把握することです。子どもが「こんなことがあった」「こんなことをされた」と話してくれても、事実とは食いちがっていることがあるかもしれません。

また、先生やほかのママから「○○ちゃんがこうだった」という話があっても、子どもに聞いてみたらちがった、ということもあります。

まずは、「うちの子がこう言ってるんですが、どうなんでしょうか」というように、園側に確認をするようにしましょう。


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