クリスマス宣言も飛び出す!? サンタを信じるトリック演出技

「いい子にしていないと、サンタさんが来ないよ!」…この魔法ワードはどの時代でも効き目バツグン。ママにとっては、プレゼントがなによりも楽しみな子どもたちが、一年で一番いい子にしてくれるうれしい時期でもあります。今年は少し趣向を凝らして、演出をちょっと工夫してみませんか?
クリスマス宣言も飛び出す!? サンタを信じるトリック演出技

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■効果絶大! サンタコール

子どもからのプレゼントのリクエストもかたまり、ツリーも飾ってウキウキそわそわしだす12月初旬。そのころに効果絶大なのが、「電話」です。知り合いに頼んで、サンタのふりをして電話をかけてもらっちゃいましょう。

「もしもし、サンタです。○○ちゃんは××のプレゼントがほしいんだよね? ちゃんと用意しておくから、それまでいい子にできるかな?」

こんなノリでアプローチすると、子どもから「嫌いな野菜もがんばって食べるよ!」「きょうだいと仲良くする」などのクリスマス宣言を引き出すことも! 子どもにがんばってほしいポイントを、あらかじめサンタ役と打ち合わせしておくとよいでしょう。

ちなみに筆者もおじいさんの声色をまねて電話したことがあります。それでも女性(しかも当時20代!)だと子どもに気づかれることなく大成功ししました。

■サンタは誰? サンタ衣装で訪問するアイディア

小学生にもなると「サンタって、じつはパパじゃないの…」と気づき始める子も増えてきます。そんなときには、ご近所パパと協力を!

ご近所パパ同士で、サンタの衣装を交代しあいながら、お互いの家を訪問しあうのはいかが? 家族がそろっている時間にチャイムを鳴らしてもらい、プレゼントを届けてもらうのがポイント。サンタ役にはなるべく英語で話してもらう、ちょっと体格が良い人がサンタ役をする(もしくはおなかに何か詰めものをする)などをすると、より異国感が出て子どもが驚きます。

子どもからも「トナカイさんはどうしたの?」といった質問が出てしまう可能性があるので、「トナカイさんは駅で待っていてくれるんだ」なんてアドリブを効かせて答えてあげると、子どもは大喜び。「アドリブは難しいー」というパパは、しゃべらずに大きなジェスチャーだけで子どもとおしゃべりをしちゃいましょう。

同じマンションや幼稚園など、なるべく近い距離のパパと協力しあうとスムーズです。パパ同士が仲良くなれるキッカケにもなりますよ。衣装は来年のためにも、共同購入して、持ち回りで保管してもいいですね。
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