2017年2月1日 11:00|ウーマンエキサイト

9分で子どももパパも喜ぶ本格中華が!? プロシェフ社員が伝授する「中華名菜」の魅力

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育児や仕事に忙しいママにとって一番の悩みはごはん作り。「ごはんを作る時間を短縮したい」「子どもには野菜をたっぷりとってほしい」「料理のバリエーションを増やしたい」などママの悩みは尽きません。

そんな中でも頭を悩ますのが「子どもからのリクエスト」。「この前食べた中華料理が食べたい!」と言われて「無理だな」と思ったことはないでしょうか。

9分で子どももパパも喜ぶ本格中華が!? プロシェフ社員が伝授する「中華名菜」の魅力

そこで、今回は、食材を一つ加えるだけで簡単に家庭で本格中華料理が作れる“ワンクック”商品の中でも、リピート率が9割を超える日本ハム「中華名菜」の開発チームに、ママの悩みをぶつけてみました。

※日本ハムはがきアンケート(2014年2月実施)より 調査人数117人



答えてくれたのは、プロの料理人の経験もある細井義之さん。実は「中華名菜」は有名レストランなどで修業したシェフが社員(=プロシェフ)※2となり、商品開発をしているのだそうです。

忙しく働くママ代表で質問をしてくれるのは、ライター業のかたわら、2人の子育てをしている仁田さんです。

★ママを助ける中華名菜のお役立ちポイント★
・超簡単!たった9分※1で一品完成
・プロシェフ社員の技法を再現した下ごしらえ済みの具とソース入り。
・肉と野菜とソースのバランスも良く、子供も野菜をパクパク食べられる。
・野菜ひとつで作れるから困った時の1品に!
・実はアレンジメニューも多彩!


子どもが喜ぶ! 美味しい中華を作るコツ

仁田:5才と2才の男の子ふたりとも中華料理の味は大好きなんですが、お家で作ると難易度が高いというイメージがあって、「中華がいい!」というリクエストがあると、外食をしていました…。

細井:美味しい中華調理を食べたいと思ったら、やはりプロのいるレストランに行こうと思うのは当然ですよね。だからこそ「中華名菜」は商品開発をする中で、極力レストランでプロがやっているモノ&コトを再現する技術にこだわっているんです。

仁田:中華料理って、強い火力とか中華鍋とか、それ専用の調理器具がないとできないイメージがあって、それも自宅で中華を敬遠する理由の1つになっていたんです。

細井:「中華名菜」は、ご家庭にある普通の調理器具でもプロの味をできるかぎり再現できるようにしてあります。今日は、作り方だけでなく、ちょっとした工夫で見た目も味もワンランクアップするコツもお教えしますね。

仁田:ありがとうございます! よろしくお願いいたします。

細井:まずは、玉ねぎがあればすぐにできる「酢豚」を作ってみましょう。「中華名菜」の「酢豚」には、豚から揚げ、にんじん、たけのこがすでに下処理して入っていますので、用意していただくのは、玉ねぎ1個だけです。(今回は追加でピーマンも加えます。)
【基本の作り方 たったこれだけで本格酢豚】

1.玉ねぎは3~4cmの乱切りにします。お好みでピーマンを加える場合も3~4cmの乱切りにします。
2.フライパンに大さじ1杯の油を入れ、本品の【具】と玉ねぎを強火で3~4分炒めてください。お好みでピーマンを加える場合は同時に炒めます。
3.火が通ったら、本品の【ソース】を入れて強火で約1分炒めて皿に盛りつけます。


\こんなに簡単!/
★まずは基本の作り方を動画でご紹介!


中華名菜「酢豚」開発秘話

細井:「中華名菜」の「酢豚」には、豚から揚げが入っていますが、これは「シャンジャン」という下ごしらえがきちんとしてあります。「シャンジャン」とは、調味液で下味をつけ、全体にまぶすように卵を絡めたら片栗粉を少し加え、少し休ませたら油通しをして軽く火を通しておきます。表面に薄い衣がついた状態となるので、中の水分やうまみが逃げないでやわらかく仕上がります。肉の旨みが逃げていないのです。

仁田:下ごしらえをきちんとしてあるから美味しいんですね! 旨味を逃がさないワケはよくわかったけれど、実際に「シャンジャン」を家でやるのはちょっと無理かも(苦笑)。

細井:中華料理では、仕上げの調理法として「ゴウチェン」と呼ばれるとろみがけをします。「ゴウチェン」は中華の中でも特徴的な手法で、料理の光沢と味の絡みつきをよくします。よく本格的な中華レストランで酢豚をオーダーすると皿のふちの方に透明な油がすっと流れ出ていますが、これは料理に絡まっているソースがちょうどいい証拠。仕上げにソースをジャストなかたさにするために油で調整するのですが、余分な油が料理の中に止まっていないということ。「中華名菜」の「酢豚」は、このジャストなソースのかたさになっています。

仁田:家で中華のとろみのあるソースにしようと思うと、べたっとかたくなりすぎたり、ゆるくて味がまとまらなかったりしますが、プロのシェフは「ゴウチェン」をしているのですね。揚げた肉のカリッとさと、シャキッとした野菜の全体に均一に美味しいソースが絡まるのは、こんな秘訣があったんですね。
9分で子どももパパも喜ぶ本格中華が!? プロシェフ社員が伝授する「中華名菜」の魅力



更に一手間加えたプロの技をご紹介

9分で子どももパパも喜ぶ本格中華が!? プロシェフ社員が伝授する「中華名菜」の魅力
細井:玉ねぎは3~4cmの乱切りにします。乱切りをするときも一工夫。玉ねぎを解体してバラしてから乱切りにします。こうすることによって乱切りでも大きさがそろい、見た目がキレイなだけでなく火の通りが均一になります。

仁田:いつも玉ねぎを半分にカットしたらそのままザクザク包丁を入れていましたが、こうやって開いてからカットすると確かに外側と内側の大きさがそろえやすいですね!

9分で子どももパパも喜ぶ本格中華が!? プロシェフ社員が伝授する「中華名菜」の魅力
細井:お好みでピーマンを加える場合も3~4cmの乱切りに。ピーマンは頭とお尻の部分をカットしてから内側の白い部分をできるだけ取り除き、一枚の長方形状にしてから乱切りにしてください。こうすることでピーマンも見た目がキレイな乱切りになります。

仁田:お尻の部分もカットすることで平らになるし、タネも取り除きやすくなるんですね!

細井:フライパンを熱して大さじ1杯の油を入れたら、まず本品の肉だけを先に投入。フライパンの外側に肉を全体に広げて均一に加熱します。肉の外側がカリッとしてきたら、残りの具を投入し、強火にしてから玉ねぎを入れてください。全体を回すように炒め、玉ねぎが透き通ってきたらピーマンをフライパンに入れ、一混ぜしたら、ソースを入れて強火で約1分炒めて仕上げます。マニュアル通りの作り方ではないですが、このひと手間でさらに美味しくなります!面倒なときは具と野菜を一気に炒めてもOKですよ。

ーなんとココまで9分※1で!驚きの速さで「酢豚」が完成しました!

9分で子どももパパも喜ぶ本格中華が!? プロシェフ社員が伝授する「中華名菜」の魅力
仁田:お肉がジューシーで衣も絶妙!油っぽくないし、ふんわりしているのにカリッとしていて、これは子どもも喜びそうです!

細井:いかがでしたか?

仁田:「酢豚」の美味しさのヒミツがわかりました! ですが、プロのワザ「シャンジャン」とか「ゴウチェン」とかを家でやるのは無理かなと(苦笑)。その点「中華名菜」なら、下ごしらえが済んでいるし、調理中に子どもに呼ばれてちょっと手を離してしまっても、調味ソースが完成されているから安心ですね。

細井:「中華名菜」は仕上がりが2〜3名分のボリュームですが量はどうですか?

仁田:このボリュームなら食卓のメイン料理として華やかですね。我が家の子どもは2人ともたくさん食べるのでこの量ならば、ペロリです! でも肉だけでなく、もっと野菜を食べてほしいといつも思うのですが…。

細井:小さなお子さんのために、ご家庭の味に合わせて野菜を多く入れていただいても大丈夫ですよ。最後のページでアレンジレシピもご紹介します!

※1準備(野菜を切る)4分、フライパン調理5分
※2日本ハムでは、レストラン等で経験を積んだシェフが社員(=プロシェフ)となり、商品開発を手掛けています。



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