昔の子ども、今の子ども。
ママやパパが子どものころ遊んでいたアイテムやサービス。長く愛され続ける理由はどんなところに隠れているのでしょうか。取材してみると、昔と今、長い時間を掛けてちょっとずつ変化している部分がたくさんあることに気づきました。
ママやパパが子どものころ遊んでいたアイテムやサービス。長く愛され続ける理由はどんなところに隠れているのでしょうか。取材してみると、昔と今、長い時間を掛けてちょっとずつ変化している部分がたくさんあることに気づきました。
スヌーピーの“オシャレ感”の秘密! 落ち込んだとき、励ましてくれるPEANUTSの世界 【昔の子ども、今の子ども。】
■ミュージアムの見どころ&親子で楽しむポイント
会場の中は、大人向けでありつつもオリジナルの映像や覗き穴、展示物など、子どもが興味を持つような仕掛けが盛りだくさん!子どもと大人、それぞれが違う視点で楽しめるスヌーピーミュージアムは、子どもと出かける初めての美術館にもピッタリです。
草刈「現在開催している第2回展のテーマは「もういちど、はじめましてスヌーピー。」。スヌーピーのことをみんな知っているようで全然知らないので、なぜ作者がスヌーピーを思いついたのかとか、スヌーピーについてもっと知ってほしいと思います。
1950年のスヌーピー誕生から2000年までの代表作を原画で展示して、ハッピーダンスなど有名なシーンは映像でも紹介しています。ミュージアムの中には全部で1000くらいのスヌーピーがいますが、これは二度とない機会。スヌーピーのシャワーを浴びて、ますます好きになってもらいたいですね」
中山「あくまで美術館なので、走り回るなど他のお客さんのご迷惑になってしまうのは困りますが、高低差がなく比較的安全に作られているので、今までに事故は一度もありません。触ってはいけないものはアクリルケースに入っていますしね。
ミュージアムの来場者を見ると、小さなお子さんのいる親子連れもいますが、大人になった娘さんと一緒に来場する人も多いです。そういった意味でも、親子で来ている人の割合は、ほかの美術館より多いと思います。
草刈「子どもは、コミックの内容まではわからなくてもいいと思います。キャラクターとして小さな時に好きだったという記憶は、確実にすり込まれていきますから。
僕も子どもの時、家にスヌーピーのコミックが置いてあったけど、どこがおもしろいのか正直よくわからなかった。でも、愛着があればきっと馴染みのあるものになるし、ミュージアムがそのキッカケになってくれればと思います」
「ミルクセーキやパンケーキなど、観てるだけで楽しくなるメニューがいっぱいあります。テラス席は食べ物をこぼしても大丈夫なので、子連れには特にオススメです」と中山さん。
www.snoopymuseum.tokyo
昔の子ども、今の子ども。
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