にゃあ~んの声が聞こえてくる、かわいくてたまらない「ねこ絵本」<絵本ナビ監修>絵本をえらぶ Vol.46
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透きとおった瞳と小さな耳。ごろごろとのどを鳴らしながら甘える「ねこ」。ペットとして飼われている人も多いことでしょう。その愛くるしさは、絵本の世界でも健在です。
今回はねこの魅力をこれでもかと味わってもらうため絵本ナビ協力のもと、さまざまな「ねこ絵本」を選んでみました。ねこが好きな子もそうでない子も、ぜひ楽しんでみてくださいね。
11ぴきのねこ
作:馬場 のぼる/出版社:こぐま社
「11ぴきのねこ」(絵本ナビ紹介ページ)
おなかがぺこぺこの11ぴきのねこは、ひげの長いじいさんねこに山の向こうの湖に怪物のような大きな魚がいると聞き、湖めざしでかけます…。
みんなの力をひとつに合わせて大きな魚を捕まえる姿にびっくり! 読み聞かせをしたことのあるママは「最初に小さな魚を11ぴきでわける姿」が印象に残っている人が多く、ほほえましく感じるシーンも。
ちょっとユニークで、かわいらしいねこたちの冒険劇。お魚を食べた日に読んでみてくださいね。
ちいさなねこ
作:石井 桃子/絵:横内 襄/出版社:福音館書店
「ちいさなねこ」(絵本ナビ紹介ページ)
部屋からとびだした「ちいさなねこ」。自動車にひかれそうになったり、大きな犬に追われて木の上に逃げたり…。
まるで本物の子ねこの1日を追いかけているかのよう。次はどこにいっちゃうの? とハラハラドキドキの連続です。子ねこをわが子のように感じてしまうママ、子ねこを自分とおきかえるわが子。人間の親子もねこの親子も、似たようなものかもしれませんね。
丁寧で力強いイラストにも注目です。
ねこだらけ
作:あき びんご/出版社:くもん出版
「ねこだらけ」(絵本ナビ紹介ページ)
一見すると、ねこ図鑑。でも普通の図鑑とはなにかが違う…。ギラギラと輝きを放つ目をしたねこたちが表紙のこの絵本は、ロシアンブルーやペルシャ、アメリカンショートヘアなど世界各地の個性的なネコたちが400匹登場します。
存在感の強いねこたちばかりなので、誰しも惹きつけられる1匹が見つかるはず。ぼくや私、パパやママ、友だちに似ているねこを探してみるのもいいですね。
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