ワーママの夏休み2017 ~子どもの長期休み乗りきり術~
子どもの長い夏休みを、ワーママ一家はどう乗りきっているの? 日中の預け先や、ワーママに課せられる“子どものぼっちランチ”対策、さらに子連れ旅行や日帰りレジャーの情報など、夏に奔走するママのための情報をお届けします!
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先輩ママが教える! これが究極の時短弁当&自由研究
■小ワザその2.自由研究のタイトルは「日本の」「世界の」
夏休みの宿題で意外と困るのが「自由研究」。その名の通り何をやっても自由な分、何をすればいいのか迷いますよね。
以前、先輩ママから「自由研究のタイトルに『日本の○○』『世界の○○』と書いてあると、箔が付く」と聞き実際にやってみました。結果、これまでやった自由研究の中で、先生やお友達のウケが良かったのは「世界のランドセル」と「世界の朝ごはん」でした。
「世界のランドセル」は、なぜランドセルを使用することになったかを調べ、各国の小学生の写真をインターネットで検索して印刷。写真は模造紙に貼ってまとめました。
「世界の朝ごはん」は図書館に「世界の食事」という絵本があったので、各国の朝食風景をコピーしてノートに貼りつけ、栄養価について一言コメントを書いただけ。もし調べ学習で困ったら「日本の○○」「世界の○○」シリーズで探すのがおすすめです。
■小ワザその3.宿泊や体験学習も活用
子どもには自由時間がたくさんある夏休み。しかし、自由研究や子どもの遊び相手すらも務まらないほど忙しいときには「他人の手」を借りるのも一つの手です。
わたしが実際に子どもを参加させて良かったと思ったのは、アメリカ大使館のなかにあるインターナショナルスクール「EWA」のサマーキャンプ。子どもにとっては日本にいながらプチ留学しているような海外気分を味わえます。また、体験型教育プログラムを提供する「プラスワン教育」のスクールツアーシップの宿泊体験学習も、ツアー中につける絵日記をそのまま旅行記として自由研究として提出できます。
自由研究ネタとしては、六本木ヒルズで毎夏行われているキッズワークショップもおすすめです。子どもの創造性を伸ばすべく、各企業が無料または安価でそれぞれの得意とする技術やノウハウを子ども達に体験させてくれます。講座によってはレポートや作った作品を持ち帰ることができます。
このようなイベントは申し込み受付開始時期が早いので、来年の夏休みのために春くらいからチェックしたほうがいいかもしれませんね。
今年の夏も猛暑が予想されているようです。
手間は省いても愛情はたっぷりと、お子さんと楽しい夏休みを過ごされますように!
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