福井ブランド米「いちほまれ」の炊き出しに越前がにが神楽坂に登場!

2017年11月10日 00:00
 

ウーマンエキサイト編集部 ライター
ウーマンエキサイト編集部

©T夫婦- stock.adobe.com


福井県の特産品と観光情報をPRするイベント「ドーンと福井in神楽坂 越前・若狭まつり」が11月18日(土)、19日(日)に、東京都新宿区神楽坂通り(メイン会場:赤城神社境内)にて開催されます。

福井県および若狭湾観光連盟が開催し、今回で10周年となるこのイベント。今年は、初めてキッチンカーによる「いちほまれ」の炊き出し・試食コーナーが登場します。

「いちほまれ」は「コシヒカリ発祥の地」として知られる福井が持てる技術の粋を尽くし、約6年の歳月を掛けて開発した新ブランド米。絹のような白さと艶、口に広がる優しい甘さ、粒感と粘りの調和が特徴でコシヒカリの後継米として、福井県農業試験場で開発されました。

会場では越前がにや鯖のへしこ、焼き鯖寿司、若狭ぐじ、小鯛の笹漬けなど日本海で獲れる魚介類を使った逸品や、福井特産の「紅さし梅」を使った、福井県若狭「エコファームみかた」の梅酒「BENICHU」、人気の若狭塗箸など福井県が誇る品々の試食・販売も展開。そのほかにも神楽坂周辺の9店では福井県の食材をふんだんに使った特別メニューをワンコインで食べられる「越前・若狭ランチ」を数量限定で提供されます。

来年の幕末明治福井150年博プレ展として、幕末から明治にかけて新しい時代を切り拓いた福井県ゆかりの先人の功績等も紹介するコーナーや19日の午後には時代衣装を身に着けた総勢24人が神楽坂通りを練り歩く「小浜藩酒井大老登城行列」といったイベントも。

そのほかにも、福井恐竜博物館からやってくるトリケラトプスの頭蓋が見られたり、空中散歩が楽しめる360度VR映像子どもたちが楽しめたりと、親子で楽しめる盛りだくさんの内容です。

週末は神楽坂で、越前・若狭の魅力を堪能してみては?

1.日時:平成29年11月18日(土)・19日(日) 午前11時~午後5時(雨天決行)
2.場所:東京都新宿区神楽坂通り(メイン会場:赤城神社境内)
3.内容
・キッチンカーによる「いちほまれ」試食会
・越前・若狭の特産品 試食・販売会
・幕末明治福井150年博プレ展
・「小浜藩酒井大老登城行列」の神楽坂行進(19日)
・ふくい空中散歩360°VR映像コーナー
・世界の標準時計「水月湖年稿」の紹介
・大型恐竜トリケラトプスの頭骨化石の展示
・若狭路浪漫教室(“鯖のへしこ料理教室")
(18日、19日両日 13:00~、15:30~各回15名 参加費500円)

http://www.fukuishimbun.jp/kagurazaka/

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