ゆらめく光にうっとり! 子どもとつくるクリスマスのキャンドルホルダー【おうちで季節イベント お手軽アートレシピ Vol.26】

2017年12月5日 13:00
 

やまだ そのこ ライター
やまだ そのこ



こんにちは、そんたんママです。
あっと言う間に11月もおわり。クリスマスのシーズンが近づいてきました。
ツリーやリースなど、お部屋の飾りつけを始めている方も多いのではないでしょうか。

今回は、家にあるあるものを使って、温かく灯るキャンドルホルダーをつくりたいと思います!

■空き瓶をリメイク!



お家に空き瓶はありませんか?
キャンドルが入る口のサイズであれば、立派なキャンドルホルダーになります!
ジャムや魚フレークなど、食べたら捨てずに綺麗に洗ってとっておきましょう。

■空き瓶×レースで、影の形を楽しむ!



まずは一番手軽できれいにできる、レースを使ったリメイクをご紹介。

使うのはレース、両面テープ、はさみ。
100円均一ではすでにテープがついているものも売っています。



作り方はとってもカンタン。空き瓶にレースを巻くだけ!
好きなレースを好きなように巻きます。
下の方に穴の開いたレースを巻くと、キャンドルを灯した時に綺麗な影が出るのでおすすめ!



位置を決めたらレースの穴の少ない部分に両面テープを貼って、瓶に貼り付けます。



こんな感じになりました。



キャンドルを入れて火を灯せば、影の模様が美しいキャンドルホルダーの出来上がり!
LEDライトは光量が少ないので、影を楽しむなら本物のキャンドルがおすすめです。

■空き瓶×カラーセロハンで、光の色を楽しむ!



次はカラーセロハンを使って、空き瓶をカラフルにリメイクしちゃいます。



まずは、カラーセロハンをはさみでチョキチョキカットします。

子どもははさみが持てるようになると、ひたすら何かを切りたい時期があったりするので、大人が見守り、時には手伝いながら子どもに切ってもらってもらいましょう。



セロハンが切れたらボンドを使って接着します。
ボンドが固めだったら、少しだけ水を足して筆で伸ばすといいと思います。



瓶に薄くボンドを塗って



セロハンをくっつけます。



全体に貼って、乾いたらできあがり!



キャンドルを灯せば、カラフルな光が広がります。

次ページでは、ちょっぴりアートな絵の具を使ったリメイクをご紹介します。

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