妊娠・出産で「もらえるお金」。知らないと損する手続き方法とは【妊娠・出産でもらえるお金2018 Vol.1】
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国や自治体には、たくさんの子育ての支援制度があります。ここで紹介するすべての制度は、自分で申請をしないとお金はもらえません&戻ってきません。
だからこそ、内容をしっかり把握して、適切なタイミングで申請をしましょう。
■すべてのママがもらえるお金
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・出産育児一時金(健康保険からの出産費用の助成金)
・乳幼児医療助成(乳幼児期の医療費をサポート)
・児童手当(3歳の誕生月まではひと月1万5000円)
・医療費控除(支払った所得税の一部が戻り、住民税が安くなる制度)
■働き続けるママがもらえるお金
・傷病手当金(つわりや切迫早産の時にも利用可能)
・出産手当金(産休中のママのお給料がわり)
・育児休業給付金(育休中の生活をサポート)
■退職したママのための制度
・失業給付の受給延長(産後、再就職をめざすママのための制度)
■条件に合えばもらえるお金
・高額療養費(医療費が一定額以上の場合、健康保険が負担してくれる)
・未熟児療育医療制度(入院・治療費の全額、または一部を支援)
・児童扶養手当(ひとり親家庭をサポートする)
・保育園、幼稚園、学校にかかる費用を補助制度
・小児慢性特定疾患の医療費助成(国が指定した疾病の子どもをサポート)
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