2019年6月13日 17:00|ウーマンエキサイト

日本一アツいまちに学ぶ! “涼活”に効くアイデアや飲み物とは?

外山ゆひら
ライター
外山ゆひら
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30度超えの日も出てきて、本格的な夏も間近に迫ってきました。急に暑くなると、子どもたちの体調も心配です。クーラー漬けで体調を崩すことも多く、できるだけ涼しく暮らす工夫は知っておきたいもの。

そこで今回は第6回「アツいまちサミット」にお邪魔し、暑さNo.1を競う全国の町の“涼活”を取材してきました!

・ ゆるキャラとともに、全国のアツいまちが大集合! 「涼活」を進めています!
・「健康ミネラルむぎ茶」でもおなじみ、伊藤園の取り組み
・ 夏を涼しく過ごすアイデアや食事メニューの提案も!
日本一アツいまちに学ぶ! “涼活”に効くアイデアや飲み物とは?

■ ゆるキャラとともに、全国のアツいまちが大集合! 「涼活」を進めています!

「アツいまちサミット」は、日本歴代最高気温を記録した4都市(熊谷市・四万十市・多治見市・山形市)がタッグを組み、2014年から開催されているサミット。“暑さ対策の先進都市”として互いに交流を続け、例年さまざまな企画・発信を行っています。

第6回目を迎える今回は、埼玉県熊谷市に4都市のプロジェクトチームが大集合。熊谷市長や商工会議所会長も激励のあいさつに訪れていましたが、特に印象的だったのは、「熊谷うちわ祭」の話。

昨年は最高気温41.1度をたたき出した時期の開催だったそうですが、その酷暑の中でも祭での熱中症の搬送者はゼロ。「本当に一生懸命に暑さ対策をやると、効果が出ると分かった」と手応えを語りました。

大学と共同研究を始めたり、環境省の後援を受けたりと、年々発展を見せている各都市の取り組み。“暑さ自慢”の一歩先に進み、持続可能な開発目標(SDGs ※)を意識しながら「涼活」に取り組んでいきたい、との抱負も述べられました。

※Sustainable Development Goalsの略


■「健康ミネラルむぎ茶」でもおなじみ、伊藤園の取り組み

続いて、伊藤園のマーケティングマネージャーの方による発表も。実は伊藤園の「健康ミネラルむぎ茶」は“涼活に欠かせない飲み物”として熊谷市・多治見市の暑さ対策公式飲料になっており、各都市のオリジナルラベルも発売されています。

日本一アツいまちに学ぶ! “涼活”に効くアイデアや飲み物とは?
2017年の第1回ジャパンSDGsアワードで、特別賞「SDGsパートナーシップ賞」も受賞している伊藤園。「茶畑から茶殻まで」の一環した生産体制を構築しており、全部門をあげてSDGsに取り組んでいるそう。茶産地育成事業や地域活性化支援にも積極的で、「お〜いお茶」の売上の一部を地域の環境活動に寄付する活動も続けているとか。

「持続可能な取り組みを行い、世界のティーカンパニーを目指す」という信念のもと、4都市の涼活にも例年参加しており、暑さ対策に共に向き合っていく決意が語られました。

■ 夏を涼しく過ごすアイデアや食事メニューの提案も!

続いて、各都市による「涼活」アイデアの発表コーナーへ。

日本一アツいまちに学ぶ! “涼活”に効くアイデアや飲み物とは?
・熊谷市は「ミント」の味や香りを活用。「うどん」スイーツも
ミント味の地元のお菓子でクールシェアを提案したのは熊谷市。

販促として、市のお祭りでも有名な「うちわ」にハッカ油を付け、“ミントの香りのうちわ”で涼感を感じてもらう……というアイデアに、会場からも好評の声が。これは私たちも手軽に真似できそうですね。扇子やアロマオイルなどでも応用できそうです。

また、名産小麦を使った「うどん」のスイーツも発表! 実は香川県に次いで、うどんの消費量が多い埼玉県。トップを狙うべく、消費量アップの願いも込めて熊谷名産の小麦を使った「カクカクうどんづくり教室」も提案されました!

これは暑くて無気力になりやすい子どもたち向けのクッキング教室。小麦生地をシート状に伸ばして四角いうどんを作り、そこからパンケーキやドーナツ、ラスクなどのスイーツにも派生させ、新しい魅力を発見しよう! というアイデアでした。

・四万十市は「米なす」でさっぱり!
四万十市からは、夏疲れや身体を冷やす効果があると言われる名産の「米なす」を使ったメニュー提案が。

クリーミーでふわふわな歯ごたえの米なすを素揚げし、ゆずポン酢に付けたり、冷たいめんつゆジュレを乗せたりと、いろいろなディップでさっぱりと食せるメニューです。「米なすディップ」、皆さんもぜひ作ってみては?

・山形市の「水まんま」とは?
山形市からは、「水まんま」の紹介も。

昔から忙しい農家の方々に愛されてきた食事で、ご飯を水で洗い、冷たい水をかけて出汁や漬物を入れるだけのシンプルなメニュー。薬味などを添えても良さそうですね。おいしい水で作ってみたいなと感じました。

そのほか、夏でも10度前後のヒンヤリした空気が味わえる「暁登山」と、湯治でも名高い「蔵王温泉」を組み合わせたツアーや、各地の妖怪伝説を生かした「怪談会」など、各都市の特徴を生かした涼活プランが発表されました。

日本一アツいまちに学ぶ! “涼活”に効くアイデアや飲み物とは?
今夏も例年どおりの蒸し暑い夏になるという予報もあり、汗をかくのは避けられなそう。体内の水分やミネラル不足を補うなら、手軽な方法としては暑さ対策先進都市でもおなじみの「健康ミネラルむぎ茶」がおすすめ!

カフェインゼロ&カロリーゼロで体に優しいだけでなく、『乳児用規格適用食品』でもあるので、乳児でも子どもでも安心してゴクゴク飲める、家族に最適なドリンクです。

健康に気をつけながら、今年も元気な夏を過ごしましょう!

「アツいまちサミット」詳細はこちら

(取材・文/外山ゆひら)
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