保護者がストーカー化!? 保育士を待ち受けている結末は…?
■距離の近すぎる保護者にどう立ち向かう?
翌年にはいろいろな保護者の方から声を掛けられるようになり、M先生のいびりはあったものの、頑張ってそれなりにうまく働けていました。
Kくんのお父さんはさくら先生の身体に触れようとするなど、距離感が近すぎていると感じていました。
さくら先生は同僚に相談し、Kくんのお父さんがお迎えにきたら他の先生に対応してもらうなど、できる限りKくんのお父さんと関わらないように行動するようになります。
園長先生や同僚、保護者の方とそれなりにうまくやっている私が気に入らないのか、次第にM先生の当たりが強くなっていき、ストレスのはけ口にされてしまったようです。
このあとM先生が園長先生にあることないことを吹き込み、さくら先生は園長先生からの風当たりが強くなってしまいます。
最初から違和感のある保育園ではあったものの、一生懸命に頑張るさくら先生。少しずつ状況がよくなっていたのに、同僚のいびりや保護者からの執拗な接触など、次から次へとヘビーな問題が待ち構えており、あまりの報われない状況にモヤモヤしてしまいますね…。
こちらはNAPBIZブログに投稿された漫画になります。フォロワーさんからの体験談を元に作品にしたというたぷりくさんに、この漫画についてや当時の思いなどをいくつかインタビューしてみました。