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保護者がストーカー化!? 保育士を待ち受けている結末は…?

ウーマンエキサイト

■作者のたぷりくさんへインタビュー



─こちらはフォロワーさんの体験談をもとに作られたお話ということでしたが、その体験談を聞いたときの気持ちを教えてください。また、体験談の中でどの部分に一番惹かれて漫画化されようと思ったのでしょうか?

保護者であるお父さんが保育士である先生にストーカーというだけでもショッキングな内容で驚きましたが、中でもプライベートな時間にも現れた時にはゾッとしました。現実にこんなことが?と思うような体験でしたので漫画にさせていただきました。

─なるほど。一読者としても漫画を読みながらゾッとした気持ちになりました…。

ちなみに本作品では、保育士同士のトラブルも描かれています。
これまでのたぷりくさんの経験上、職場での人間関係を円滑に進めるために、必要なことはなんだと思いますか?

またM先生のように「私のことを嫌っているかも」「なんとなく合わない」という人が同じ職場にいたら、どのように距離感を取るのがいいのでしょうか?


保育は子ども全体を見つつ次の活動の準備をしたり連携して動かないといけないので保育士間で連携を図ることが必要かと思います。そのコミュニケーションが不足しないようにすること、感謝を伝え合うことが大切かと思います。

なんとなく合わない人とは明るく挨拶は交わしつつも深くは関わらず、子どもと向き合うことに専念するのが良いかなと思います。


─「なんとなく合わない人とは明るく挨拶は交わしつつも深くは関わらず」というのは、保育園だけでなく、どんな対人関係でも当てはまりそうですね。

では、もしたぷりくさんがさくら先生と同じように保護者の方から望んでもいない好意を向けられてしまった場合、何を一番に考え、どのように行動されると思いますか?


漫画に登場するさくら先生も、園では他の先生にその保護者の対応をお願いしていたそうですが、関わらないようにすることがまず一番でしょうか。どうしても関わらないといけないときはあっさりと短く対応して距離が近くならないようにしたいですね。

─たしかに、まずは物理的に距離をとることって大事ですよね。たぷりくさん、貴重なお話ありがとうございました!


実はこのあと、M先生の告げ口により築き上げてきたものが崩れてしまって落ち込んでいるところに付け込むように、Kくんのお父さんが近づいてきます。
そんな状況をよく思わなかったM先生は、さくら先生をさらに追い込む行動をしていくのです…。

しかし、最後には驚きの結末が…!? ぜひチェックしてみてくださいね。

>【1話から読む】保育園で起きたトラブル~保護者ストーカー編~ 保護者がストーカー化!? 保育士を待ち受けている結末は…?

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