コミックエッセイ お局様にいびられる復帰したママ
真実を捻じ曲げられる前に…証言を求めた先で感じた孤立【お局様にいびられる復帰したママ Vol.15】
声を上げる側の苦悩
彼女が嘘をついていることは、すぐにわかりました。 でも、それを責めることはできませんでした。
(巻き込まれたくない。関わりたくない)
その気持ちは、痛いほどわかります。私も、これまでずっとそうやってやり過ごしてきたのですから。
けれど今の私は、ひとりです。“声を上げる側”になった途端、それまで近くにいた人たちが、少しずつ離れていくのがわかります。
席へ戻る途中、背後から小さな笑い声が聞こえてきました。
胸の奥に、またひとつ、小さな棘が刺さった気がしました。
次回に続く(全20話)毎日更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
あなたの体験談募集中!
義実家であったおどろきの事件やトラブル、ママ友、ダメ夫、親子関係など、以下のアンケートで教えてください。みなさんの実際にあったエピソードをアンケートフォームより募集しています!
<<体験談入力フォームはこちら!
- 1
- 2
ロード中
関連リンク
-
new
カンテレ・竹上萌奈アナ、第1回「関西アナウンス大賞」特別賞部門大賞に決定 お笑い活動への挑戦と活躍を評価【コメントあり】
-
new
これが経営者の妻…? 暮らしは楽になったのにモヤモヤする
-
new
「妊娠は病気じゃないし…家事したら?」妊婦を軽視する夫?!しかし「私だって…!」妻が泣きながら抗議した結果
-
new
「提案させていただいた」と豪語の京大教授 高市首相が関与否定の「SANAE TOKEN」を「事後的に認識」と釈明も…過去発言との“矛盾”に「どう責任取る?」と疑問続出
-
new
「母親の苦労の分だけ子に愛情が伝わるのよ?」義母の意見に反論しない方がいいよね…? でも違和感しかない!