コミックエッセイ ママ友トラブル図鑑
ママ友にあげた服が古着屋に!?娘との思い出を踏みにじられて…<お下がりあげたら 3>【ママ友トラブル図鑑 Vol.60】
■譲った服をどうしようと彼女の自由だけど…
値札を見ると、“美品/ブランド/◯◯サイズ/目立った汚れなし”と書かれていた。
小さな染みは“なかったこと”にされていた。
頭の中が一瞬、真っ白になった。
えりかさんに譲った服。
家に帰ってからも、気持ちの整理がつかず、ずっと心の中がざわざわしていた。
(たまたま……? でも、あの染みもリボンの位置も完全に一致してた。 何も言わずに、売った……? いや、譲ったんだからどうしようと彼女の自由だけど…)
娘との思い出を踏みにじられたようで、彼女の笑顔と売られていた服が何度も頭に浮かんでは消えていった。
次回に続く(全7話)毎日更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています。
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