コミックエッセイ やさしさに焦がれる
次の一手は? 仲裁も期待できず、結婚の許可どりは手詰まりに【やさしさに焦がれる Vol.32】
■次の一手を探る彼に…凜が投げかけた問い
いつものように笑顔で迎えてくれた彼に、凜は伯母が結婚を祝福してくれたこと、そして仲裁に入ってもらうのは難しそうだということを打ち明けました。
伯母だけが頼りだと思っていただけに、彼も焦りを隠せず、次の一手を考え込みます。そんな彼を見ながら、凜は伯母の言葉を思い返していました。
「私って、お母さんに甘いと思う?」
ふと口をついて出たその問いに、彼はどんな答えを返すのでしょうか――。
次回に続く(全92話)
- イラスト: 福々ちえ
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