くらし情報『ドリス ヴァン ノッテンが原美術館で3日間限りのエキシビションを開催』

2019年3月8日 00:00

ドリス ヴァン ノッテンが原美術館で3日間限りのエキシビションを開催

ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)が、原美術館で3日間のエキシビション「『INTERPRETATIONS, TOKYO』17世紀絵画が誘う現代の表現」を、3月29日から開催する。

2019年3月にドリス ヴァン ノッテンの旗艦店、青山店がオープン10周年を迎える。その節目を祝して開催される本展では、17世紀のヨーロッパの巨匠エラルート・デ・ ライレッセ(Gerard de Lairesse )の巨大な2枚の絵画を、日本人の現代アーティストたちが再解釈したモノクローム作品が展示される。

ドリス ヴァン ノッテンが原美術館で3日間限りのエキシビションを開催
アキレスとアガメムノンの口論』
エラルート・デ・ライレッセ (1640-1711)、ベルギー、油絵・キャンバス、 H 3000mm x W 2140mm

ドリス ヴァン ノッテン青山店オープン時から店内に掲げられている画家エラルート・デ・ ライレッセによる鮮やかな巨大な2枚の絵画。2009年のオープン時にはこの2枚の絵画が、時間、国、色彩、表現方法を超えて対話する...というストーリーのもと、アーティストの堂本右美蜷川実花大庭大介が再解釈した作品が制作された。

そこから10年の時を経た今、改めてエラルート・デ・ ライレッセの絵画を巡るストーリーをクローズアップ。

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