「トッズをファミリーで」を提案。新宿伊勢丹で日本限定ゴンミーニやジョイを先行発売
トッズ(TOD’S)は期間限定イベント“The JOY of Family”を、3月10日まで伊勢丹新宿店本館にて開催中。命題の通り、“家族皆でトッズの世界観を味わえる”スペシャルな機会となっている。まず、当イベントでは日本限定のバッグ&シューズコレクションをいち早く発売。バッグは伊勢丹新宿店本館1階ハンドバッグ/プロモーション、シューズは本館2階婦人靴/プロモーションと2つのスペースにまたがり、同イベントが展開されている。1階のハンドバッグのポップアップスペースは、ウィメンズの新作トートバッグ「ジョイ」を中心とした構成。普段は本館で扱われないメンズのコレクションがそろうのも特徴だ。ジョイの日本限定カラーのゴールドとシルバー(ミディアム/14万6,000円、ラージ/15万6,000円)以外にも、ブラック、ホワイトといったニュートラルカラーから春らしい淡いピンク、フラワーモチーフがペイントされたアーティな表情のデザインまでふんだんにそろう。2階、ウエストパークのエスカレーター前から婦人靴のスペースへ向かうまでの、赤い壁面のショーウィンドウも全てトッズがジャック。
プロモーションスペースに足を運ぶと、壁にいっぱいに設置された動画のモニターや、ミラーの円形パネルにゴンミーニが放射線状に並べられた“ゴンミーニサークル”といったこだわりのディスプレイに目を奪われる。1階同様、婦人のフロアにも関わらず特別にメンズコレクションまで取り揃えられた。アイコンシューズ「ゴンミーニ」の日本限定デザインはウィメンズ(5万6,000~5万9,000円)・ジュニア(2万9,000円)で、「シティ ゴンミーニ」の日本限定デザイン(2型・7色/各6万3,000円)はメンズで展開。通常、旗艦店のみで扱われるジュニアサイズも白、ネイビー、ピンクの3色とウィメンズと同調するカラーバリエーションで販売されている。更に奥へ進むとゴンミーニ以外の15SS新作も数多く並んでいる。デッキシューズの「マルリン」やソールにラフィアがあしらわれたエスパドリーユ風のスリッポン、「スピッラ」のパンプスや人気定番のコインローファー、フェミニンなバレエシューズまでフルラインアップがそろう様子は圧巻。会期中、初日に続き土・日には、ミュージシャンや数々の有名ブランドとの取り組みで知られる、イラストレーターのウォルナット(WALNUT)が2階の婦人靴/プロモーションのスペースに来場し、ライブペインティングを披露。ウォルナット氏は「今回のイベントでは大人サイズからキッズまでそろうということで、それらをひとつのカンバスに並べました。
カラフルにすることで色のバリエーションの多さを表現しています。サングラスやバッグも混ぜて描く事でトッズらしい世界観を出しました」とコメントしている。土・日に商品を購入すると、ウォルナットから似顔絵のプレゼントも。彼女が描いた“ゴンミーニサークル”のカードの裏に、直筆で描いてくれる。ポップアップスペースの壁面は、15SSウィメンズの広告ビジュアルのイメージとリンクしたデザイン。今季のビジュアルはタリア・ソレントのホテル パルコ ディ プリンチピ(Hotel Parco Dei Principi)で撮影されたもの。パルコ ディ プリンチピは、イタリアの現代建築の父とも言われるイタリアの建築家ジオ・ポンティによってデザインされた。同建築物をイメージした陶器のジオメトリックなモチーフや、ソレントの真っ青な海などがコラージュされ、今シーズンの特徴である、カジュアルさとエレガントさをあわせ持つ洗練されたイタリアンテイストを表わしている。
限定イベントならではの特別な空間とラインアップに囲まれ、オケージョンやともに時間を過ごす相手に思いを馳せる。春のコーディネートを思い描きながら、自分らしいトッズを選ぶのに絶好の機会だ。
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