タクター 2024年春夏 ウィメンズ - 眩しい日常を彩る、強くて溌剌とした服
タクター(tactor)の2024年春夏コレクションが、楽天ファッションウィーク期間中の2023年9月1日(金)に発表された。テーマは「Days」。
日々、共に歩む強くて溌剌とした服
「Days」と題した今季のタクターは、眩しい日常の中で、淀みない一歩を踏み出せるよう、改めて思い出す強さと溌剌さを衣服で表現。ブランドコンセプト“日常の一歩先”を再解釈したコレクションを提案する。
光と影のコントラスト
今季、タクターはテキスタイルだけでなく、透け感や艶など多くの質感を駆使し、陰影のあるシルエットをより立体的に見せるよう試みた。たとえば、有松絞りの技法により無数の陰影を生じさせたトップスやパンツに注目。有松絞りの中でも、雁木竜巻絞りの技法を用いており、あえて無地の生地に形状記憶のみを施すという職人技が光るウェアとなっている。
オリジナルで編み上げたラッセル素材
もうひとつ、テキスタイルにこだわるタクターらしさを表す素材を紹介したい。
それは、オリジナルで編み上げたラッセル素材だ。シャツとスカートのセットアップとして登場し、適度な透け感と奥行きにより涼し気な印象を受ける。同時に、今季最も注力した立体的なシルエットの構築にも貢献。マットな綿の質感とリリヤーンの薄い光沢が、陰影のあるシルエットを生み出している。
幾何学模様×オーガニックなラインのプリント
また、雄弁なカラー使いによるストライプ柄のようなプリントを施したピースは、単色のウェアが多い今季の中でも目を惹く1着だ。ライトグリーンやブルーのストライプ柄は、トップスやワイドパンツに採用。単なるストライプではなく、一つ一つの線の中に幾何学模様やオーガニックなラインを混在させ、今季のテーマ「Days」を表現する印象的なプリントを完成させた。
陽ざしが差し込むかのようなカラー
カラーパレットは、ブラックやグレーの中に、鮮やかなライトグリーンやブルーを差し込んで。
緑豊かな自然の中、温かな日差しが葉っぱや木々を照らすかのようだ。
提供元の記事
関連リンク
-
オニツカタイガー、1980年代のバレーボールシューズを再構築した「ROTEMIT™」を発売。異素材とカラーが生む“現代ヴィンテージ”
-
【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃
-
「全然いやらしく見えない」松たか子 カンヌでの“大胆ドレス”に反響…アカデミー賞に続く“肌見せ”にも漂う上品さ
-
「なんで毎日我が家を見に来るの…?」頻繁に家の前にやって来る謎の女性。不審に思っていると⇒「この家の夫は不倫している!」「最低男!」ある日“夫”に関する手紙がポストに入れられていて・・・
-
日本初※、目やメガネに関する質問にAIが何度でも回答 有限会社ojimがAI「あいじろう」をホームページに導入