くらし情報『映画『心と体と』“同じ夢”を見た男女、幻想的な愛と孤独の物語 - ベルリン国際映画祭金熊賞』

2017年12月28日 13:05

映画『心と体と』“同じ夢”を見た男女、幻想的な愛と孤独の物語 - ベルリン国際映画祭金熊賞

映画『心と体と』“同じ夢”を見た男女、幻想的な愛と孤独の物語 - ベルリン国際映画祭金熊賞

ハンガリー映画『心と体と』が、2018年4月14日(土)より新宿シネマカリテ、池袋シネマ・ロサほか全国にて順次公開される。

“同じ夢”を見た男女、幻想的な愛と孤独の物語
物語の舞台は、ハンガリー・ブダペスト郊外の食肉処理場。主人公は、コミュニケーションが苦手で職場になじめない代理職員のマーリア。もう一人の主人公であり、片手が不自由な上司のエンドレは、彼女を気に掛けるが、二人はうまく噛み合わない。

そんな不器用な二人が急接近するきっかけは「同じ夢を見た」ことだった。情緒漂う雪山で神々しさすら放つ「鹿」の夢。なぜ二人は同じ夢を見たのか?現実と夢が混じり合う幻想的なタッチで描く、孤独な男女の少し不思議で刺激的なラブストーリー。

ハンガリーの鬼才、イルディコー・エニェディが監督
監督を務めたのは、長編デビュー作『私の20世紀』(89)がカンヌ国際映画祭でカメラドール(最優秀新人賞)を受賞した、ハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディ。彼女が長いブランクを経て製作した18年間ぶりの長編映画となる本作は、ベルリン国際映画祭において最高賞の金熊賞を含む4冠を達成。

さらに、本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされているほか、ヨーロッパ映画賞で主演のアレクサンドラ・ボルベーイが最優秀女優賞を獲得するなど、賞レースで快進撃を続けている。

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