くらし情報『ディガウェル 2018-19年秋冬コレクション - 現在進行形の“リアリティ”は歩んできた道の上に』

ディガウェル 2018-19年秋冬コレクション - 現在進行形の“リアリティ”は歩んできた道の上に

2018年3月27日 22:55
 

ディガウェル 2018-19年秋冬コレクション - 現在進行形の“リアリティ”は歩んできた道の上に

ディガウェル(DIGAWEL)は、2018-19年秋冬コレクションを、渋谷ヒカリエで2018年3月24日(土)に発表した。

初の東コレ参加、“リアリティ”を提示
初の東コレでのランウェイショーを開催したディガウェル。デザイナーの西村浩平は、「着られる“リアリティ”のある服を提示したかった」と話す。ショーのインビテーションは、木でできた立体的なブロックのような形が印象的。ファッションが積み重ねた歴史の上に成り立っているように、紙を積み重ねて木になったイメージで作られた。コレクションの内容も、ディガウェルが今まで歩んできた歴史の上に成り立つ現在進行形の“リアリティ”だ。

明るいリラックスムード
暖かく明るい照明のもと、リラックスした音楽とともにショーがスタート。モデルは歌を口ずさみながらランウェイを歩いている。会場の雰囲気と同じく、自然体なスタイリングが印象的だ。スウェットのプルオーバーとパンツの組み合わせや、シワ感のあるシャツ、ざっくりとしたニットにストライプのパンツなど、明るい街頭に似合う―そんなムードが漂っている。

クリアな色彩
ブルー、ベージュ、オレンジ、カーキ、といった色彩は曇りがなく、いずれもクリアなカラーリング。

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