くらし情報『“食べるバター”の「カノーブル」初のバターサンド、バターをそのまま食べているような複雑な味わい』

2020年7月30日 15:40

“食べるバター”の「カノーブル」初のバターサンド、バターをそのまま食べているような複雑な味わい

“食べるバター”の「カノーブル」初のバターサンド、バターをそのまま食べているような複雑な味わい

バターの新しい楽しみ方を提案するブランド「カノーブル(CANOBLE)」から、新作「カノーブル・ザ・バターサンド(CANOBLE THE BUTTER SAND)」が登場。2020年8月1日(土)より順次、伊勢丹新宿店およびナショナルデパート東京にて、数量限定で発売される。

“食べるバター”で人気のカノーブルがおくる「カノーブル・ザ・バターサンド」は、まるでバターをそのまま頬張っているような感覚を楽しめる、ブランド初のバターサンド。“焦がす・溶かす・混ぜる”というバターのテクニックを駆使することで、バターが持つ味わいのポテンシャルを極限まで引き出した。

さっくりしっとりとしたサブレは、素材の水分をバター層で包み込むことで、噛んだ瞬間にバターがじゅわっと溢れ出すかのような感覚に。一方、サンドしたバタークリームには、焦がしバター・フレッシュバター・発酵バターの3種のバターを使用。ミルクの風味を凝縮したフレッシュバターに、ゲランドの塩を練り込むことで、サブレの濃厚な甘みとバターの香りを引き立てた。

バターをサブレで挟むというシンプルな構造ながらも、バターと砂糖のレイヤーを幾層にも組み合わせることで、複雑な味わいに仕上げている。

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