くらし情報『展覧会「細見コレクション―琳派と若冲―」細見美術館で、俵屋宗達・酒井抱一・伊藤若冲らの作品を展覧』

2020年8月20日 13:20

展覧会「細見コレクション―琳派と若冲―」細見美術館で、俵屋宗達・酒井抱一・伊藤若冲らの作品を展覧

展覧会「細見コレクション―琳派と若冲―」細見美術館で、俵屋宗達・酒井抱一・伊藤若冲らの作品を展覧

展覧会「細見コレクション―琳派と若冲―」が、京都・細見美術館で開催。会期は2020年9月12日(土)から12月20日(日)まで。

「細見コレクション―琳派と若冲―」桃山~江戸時代の作品を集積
今回開催する「細見コレクション―琳派と若冲―」では、日本美術史のほとんど全ての時代・分野を網羅する作品で構成する細見コレクションの中から、選りすぐりの“琳派”と伊藤若冲の作品を展示。併せて、豊かな表現力を持つ桃山陶芸「志野」「織部」の焼き物を紹介する。

琳派、俵屋宗達や酒井抱一らの華やかな絵画
琳派とは、桃山時代から江戸時代にかけて栄えた芸術の流派。金や銀を大胆に使った豪華で華やかな画風が特徴で、尾形光琳、俵屋宗達、酒井抱一などの著名な画家たちの作品によって知られている。

本展における琳派の展示作品の中でも注目なのが、酒井抱一の「鹿楓図団扇」。金箔を貼った団扇の表裏に描いた鹿の鼻先や尾の繊細な表現、明快かつ丁寧に描いた楓が目を惹く、琳派様式が色濃く表れた作品だ。

そのほかにも、本阿弥光悦書・俵屋宗達下絵の「忍草下絵和歌巻断簡」や、池田孤邨の「四季草花流水図屛風」など、細見コレクションの琳派作品を展示する。

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