くらし情報『「ピーター・シスの闇と夢」練馬区美術館で - チェコ出身絵本作家の日本初展覧会、原画など約150点』

2021年7月10日 14:30

「ピーター・シスの闇と夢」練馬区美術館で - チェコ出身絵本作家の日本初展覧会、原画など約150点

「ピーター・シスの闇と夢」練馬区美術館で - チェコ出身絵本作家の日本初展覧会、原画など約150点

展覧会「ピーター・シスの闇と夢」が、東京の練馬区立美術館にて2021年9月23日(木・祝)から11月14日(日)まで開催される。

チェコ出身の絵本作家、ピーター・シスの日本初展覧会
「ピーター・シスの闇と夢」は、チェコスロヴァキア(現・チェコ共和国)出身でアメリカを代表する絵本作家のピーター・シスを紹介する日本初の展覧会。

ピーター・シスとは
ピーター・シスは短編アニメーションの制作を始めたことからその才能を広く認められ、西ベルリン映画祭では金熊賞を、トロント映画祭ではグランプリ、ロサンゼルスの映画祭では金鷲賞を受賞するなど高い評価を得た。

その才能から、1982年には2年後に開催されるロサンゼルス・オリンピックの映像制作に向けて政府によってアメリカに派遣された。しかし祖国を含む東側諸国がオリンピックのボイコットを表明したため、ピーター・シスはアメリカに亡命することに。

ニューヨークを拠点に、新聞、雑誌、絵本などのジャンルを中心に意欲的な創作活動を続けていく中で、ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ年間ベストテンや、パブリッシャーズ・ウィークリーのベストセラーリストの常連となるなどアメリカでの絵本作家としての地位を築き上げていった。

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