築100年超の物件を、自分でリフォームしたら? 「素人と思えない」「すごすぎて真似できない」
英語の『Do It Yourseif(自分で行う)』を略した単語である『DIY』。「自宅の修繕やリフォームを自分で行う」という意味で知られています。
自身のYouTubeチャンネル『黒苺のモノづくり』上で、2021年現在、築100年を超えた物件を『DIY』としてリフォームした様子を公開した黒苺さん。
前に住んでいた住民が残した不用品や草木で荒れ放題だった物件を、9か月かけて生まれ変わらせた姿がこちらです。
なんということでしょう…!匠の技により、築100年超の物件は、開放感のある住宅へと生まれ変わりました。
天井や床の板を張り替えたり、洗面台や浴槽を取り付けたり、バスルームの壁を一新したり…家中のありとあらゆる場所がきれいになったのが分かります。
動画に対し、「素人とは思えないレベル」「想像していた1千倍、本格的でした…。すごすぎて真似できないです」といった驚きの声が寄せられました。
黒苺さんに、『DIY』でリフォームした理由を聞きました。
「今回のリフォームにあたり、合計で400~500万円程度の費用がかかっていたと思う」と話す黒苺さん。
田舎暮らしを考えていた両親のために、『DIY』でリフォームをすることになったといいます。
両親が田舎暮らしを夢見ていたところ、ちょうどよい物件を発見。
検討していたものの、あまりの荒れようにちゅうちょしていたんですが、私が「『DIY』程度でいいなら、リフォームするよ」といったところ、両親が購入を決断し、することになりました。
日頃、機械関係の仕事をしている黒苺さんですが、小学生の頃に描いていた将来の夢は、大工だったといいます。
数十年後に、両親にも親孝行できる形でこうして実現できた…素敵な『DIY』だったといえそうですね!
[文・構成/grape編集部]
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