くらし情報『修学旅行中、中学生が美術館の作品を破壊 作家のコメントに「涙が出た」「素晴らしい」』

2022年6月9日 19:14

修学旅行中、中学生が美術館の作品を破壊 作家のコメントに「涙が出た」「素晴らしい」

※写真はイメージ

2022年4月、新潟県十日町市にある美術館『越後妻有里山現代美術館 MonET』で展示中の作品が公開休止になりました。

非公開になったのは、作家のクワクボリョウタさんによる『LOST#6』と、作家のカールステン・ニコライさんによる『Wellenwanne LFO』です。

同美術館は「来場者のマナー違反による、接触などにより作品が破損」と発表。続いて同年6月6日に新潟市は、市内の中学生が修学旅行で訪れた際、作品を破損したことを明かしました。

中学生のマナー違反による作品の破損に、ネットからは「悲しすぎる」「なんて酷いことを」といった声が相次ぎました。

破損した作品の作家・クワクボリョウタさんがコメントを公表

同月9日、破損した作品の1つである『LOST#6』を生み出した、クワクボさんがTwitterを更新。

今回の騒動について、そして破損した作品について、このように心中を明かしました。

まず、このような状況に僕が平気でいられるのは、多くの人が作品を愛してくれていることを知ったからです。支えてくれている皆さんに感謝しています。

暗い展示室で何が起こったのか、どうして生徒たちがこんなことをするようになったのか、自分はまだすべてを理解しているわけではありません。

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