くらし情報『使い方に悩む電子レンジの『オートメニュー』 企業の手ほどきに「メモした」「理解しました」』

使い方に悩む電子レンジの『オートメニュー』 企業の手ほどきに「メモした」「理解しました」

目次

・1.食品の分量を100gにする
・2.食品と同じくらいの重さの容器を使う
・3.容器のふたを外して温める
・4.食品を電子レンジの中央に置く
・5.飲み物は加熱前にかき混ぜる
※写真はイメージ

電子レンジのオートメニューは、あらかじめ設定された時間と出力で食品を自動的に加熱する便利な機能です。

しかしオートメニューを使っても、加熱ムラができたり上手に温まらなかったりした経験はありませんか。

HITACHI(日立)の公式サイトでは、オートメニューで食品を上手に温めるコツを紹介しています。

1.食品の分量を100gにする

少量の食品をオートメニューで温めると、センサーが食品を正しく測れず発煙や発火の危険性があります。

温めたい食品が少量の場合は、オートメニューを使わずに手動で時間を設定し、様子を見ながら加熱するようにしましょう。

また飲み物を温める場合は、容器の7~8分目まで入れてください。徳利にお酒を入れて温める場合は、くびれた部分より1㎝下くらいまで入れるのがポイントです。

少量をオートメニューであたためると、加熱しすぎになり、突然沸とう(突沸)して飛び散ることがあります。
少量をあたためるときは、手動調理で様子を見ながら加熱してください。

日立ーより引用

なお電子レンジで温められる分量は機種によって異なるので、使っている電子レンジの説明書で確認してください。

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