熱湯を注いでラップ そうめんをレンジで加熱したら…「完璧だった」「毎回やる」
夏になると食べる機会がグッと増える『そうめん』。
しかし、鍋でお湯を沸かしたり、ゆであがるまで混ぜ続けたりと、作るのは意外と手間がかかるものです。
実は鍋でゆでなくても、そうめんを手軽に作れる方法があることをご存じでしょうか。
本記事では、りーまま(rimama_kurashilabo)さんのInstagramから、『火を使わないそうめんの作り方』を紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
そうめんをレンチンすると?
りーままさんが紹介するのは、なんと電子レンジだけを使ったそうめんの作り方です。鍋の洗い物が減るため、時短も叶いそうですね。早速作り方をチェックしましょう。
まず、耐熱ボウルを用意し、そうめんを2束入れましょう。
そこに、熱湯600 ㎖を注ぎます。火傷しないように注意してください。
菜箸で軽く混ぜたら、ふんわりとラップをかけましょう。
600Wの電子レンジで2分30秒加熱します。庫内で軽く混ぜ、600Wでさらに1分加熱してください。
ラップで蒸気を閉じ込めることで、全体に熱がまわり、ゆでた時と同じような仕上がりになるそうです。
また、途中でかき混ぜると、そうめん同士がくっ付いたり加熱ムラになったりすることを防げます。
ざるにあげたら冷水でしっかりしめましょう。キュッと冷やすとそうめんの表面が引き締まり、コシとツヤがアップしますよ。
電子レンジだけで、ツルツルと喉越しのよいそうめんが完成しました。
熱湯を使用すればレンジでの加熱がスムースになり、そうめんのデンプンが均一に柔らかくなりやすいとのことです。
「夏場に火を使うとキッチンが暑くなる…」と悩んでいる人は、りーままさんが紹介する方法をぜひ試してみてください。
そうめんは盛り付け方にも工夫を!
作ったそうめんをいざ食べようとしたら、くっ付いて塊になっていた経験はありませんか。箸でほぐす作業は手間がかかりますよね。
実は、盛り付け方を工夫すればこの問題を解消できます。
そうめんを冷水でしめたら、水の中のそうめんをひとつまみしましょう。つまんだ麺をクルクルと巻いてお皿に盛り付けてください。
これを何度も繰り返し、すべてのそうめんを盛り付けたら完了です。
この盛り付け方であれば、簡単に箸でひと口サイズが取れるため、そうめん同士がくっ付いてストレスになることはありません。
必ず、水にさらした状態でひとつまみしてくださいね。
紹介した作り方や盛り付け方を実践すれば、そうめんがさらに手軽に食べられます。休日や子供の夏休みに、活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
new
嫁の味噌汁を【ザバッ!!】シンクに捨てる義母。しかし「“コレ”なんだと思う?」夫の質問で、義母は真っ青に!?
-
new
「ただの好き嫌いだろw」学校で…”娘のアレルギー”を軽視した教師。だが直後、教室中が凍りつく事態に「うそでしょ…」
-
new
二宮和也、期待に応えるために大切にしていること 「なにを求めていただけてるのか」を意識
-
new
高橋克典、アルペンスキーに励む息子を思って料理作り「身体大きくしたいのにあまりごお米を食べない息子に、少しでも食べてもらいたい」 完成した一皿に反響
-
まるで南国リゾート!淡路島の絶景とともに味わう夏限定グルメ「オーシャンテラス」夏ビュッフェ6月1日より提供開始