『玉子焼き器』で作ったのは、玉子焼きではなく… 企業のレシピに「アイディアの勝利!」
夏のお祭りの定番、タコ焼き。丸い形がかわいらしく、パクッと食べやすいのも魅力です。
「家でも食べたいな」と思っても、タコ焼き器の準備が面倒だったり、そもそも持っていなかったり…自宅で作るのは、少しハードルが高いと感じる人もいるでしょう。
2025年7月25日、食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)のInstagramアカウント(kenko_mayo)が紹介したのは『丸めないタコ焼き』という、なんとも不思議なアイディア。
あるアイテムを活用すれば、タコ焼き器がなくとも、自宅で簡単にタコ焼きが楽しめるそうですよ!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
玉子焼き器で『丸めないタコ焼き』
ケンコーマヨネーズが活用したのは、玉子焼きを作る際に使う、四角いフライパンです。
必要な材料は以下の通り。
早速、気になる作り方を見ていきましょう!
ゆでダコはひと口大にカット。紅ショウガはみじん切り、小ネギは小口切りにしておきましょう。
ボウルにタコ焼き粉、卵、水を入れて混ぜ合わせます。
玉子焼き器にサラダ油を入れて熱したら、混ぜたタコ焼き粉を流し入れて、中火で回りが少し固まるまで焼いてください。
紅ショウガ、小ネギ、揚げ玉をちらしたら、生地の手前の部分にゆでダコをのせましょう。
生地を、奥から手前に向かって半分に折りたたんだら、3分ほど焼きます。裏返して、さらに3分ほど焼いてください。
食べやすい大きさに切り、器に盛り付けたら完成!同社が販売する『ケンコーマヨネーズ レストランの味』やソース、青のりなどをトッピングしてくださいね。
ちなみに、マヨネーズはラップに包み、竹串で穴をあけて絞ると、簡単に線を引くことができますよ。
フライパンだけでできるので、後片付けもしやすいでしょう。
『四角いタコ焼き』という、一風変わった見た目もかわいらしいですよね。
投稿には、「アイディアの勝利!」「その手があったか。タコ焼き器がなくてもできるね」といった声が上がりました。
過去には、余りがちなごまドレッシングの思わぬ使い道を紹介した、ケンコーマヨネーズ。
アイディア1つで、料理の幅がグッと広がることでしょう!
[文・構成/grape編集部]
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