豆腐が唐揚げに変身! 日清製粉が教える、新感覚おつまみの作り方に「めっちゃご飯が進む!」
カリッとした食感とジューシーな歯ごたえがおいしい唐揚げ。
筆者の家庭では、株式会社日清製粉ウェルナ(以下、日清製粉)が販売している『日清 から揚げ粉』をよく使用しています。
食材にまぶして使用する唐揚げ粉なのですが、スパイスの味わいが深く、おいしい唐揚げを作ることができます。
ある日、『日清 から揚げ粉』が余ってしまった筆者。いつもと違うアレンジレシピはないものかと、日清製粉のウェブサイトをリサーチしたところ、驚きのレシピを発見しました。
日清製粉が提案!『とうふのから揚げ』
それが『とうふのから揚げ』というレシピ!
豆腐に『日清 から揚げ粉』をつけて、揚げ焼きにするというレシピになっていますよ。
簡単、かつ時短で作れるため、筆者が実際に作ってみました。
材料
【材料(2人分)】
・木綿豆腐2分の1丁(150g)
・『日清 から揚げ粉』適量
・油大さじ1杯
使用するのは、木綿豆腐がおすすめ。
しっかり水切りすることで、外がカリッと仕上がります。
1.豆腐をカット
まずは、用意した豆腐を厚さ1cm程度の大きさにカットしましょう。
また、豆腐は崩れないように大きめにカットするのがおすすめ。薄くなりすぎないように工夫をしましょう。
撮影:キジカク
2.唐揚げ粉をまぶす
カットした豆腐に、日清製粉の唐揚げ粉をまぶしていきます。
豆腐が崩れないように動かしながら、なるべく全体に唐揚げ粉が行き渡るようにまぶしましょう。
撮影:キジカク
3.豆腐を揚げ焼きにする
続いてフライパンにサラダ油を入れ、中火で熱します。豆腐を並べたら、触らずに2〜3分焼き、きれいな焼き色がついたら裏返しましょう。
両面がカリッときつね色になるまで、合計で5〜6分ほど火を通します。香ばしい香りが立ったら完成です!
撮影:キジカク
外はサクッ、中はふんわりで食べ応え抜群!
外はサクサク、中はふわっとやわらか。豆腐の水分で中がしっとりしていて、衣との食感のコントラストが最高な一品に。
食材は豆腐のみですが、大変食べ応えのあるレシピだと感じました。
撮影:キジカク
まるで『軽い唐揚げ』を食べているかのような仕上がりで、罪悪感ゼロなのに満足感はしっかりあります。おつまみにもお弁当のおかずにもぴったりではないでしょうか。
さらに、レモンをかければさっぱり、ポン酢で和風アレンジもおすすめです。また七味を少し振れば、ピリッとしたアクセントでご飯が進みますよ。
豆腐をから揚げ粉で焼くだけで、まるで唐揚げのような満足感が味わえる驚きのレシピ。
「今日は揚げ物の気分だけど、カロリーは控えたい…」という日にぴったりの一品でした。
[文/キジカク・構成/grape編集部]
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