普通に作るより好きかも… 袋麺の思わぬ焼き方に「こんなに違う味になるのか!」
忙しい日の昼ご飯や、ちょっと小腹が空いた時に大活躍する袋麺の焼きそば。
手軽に作れるのが魅力ですが、毎回同じ味に少し飽きてきた…という人もいるのではないでしょうか。
そんな時に試してほしいのが、ほぼ水なしでパリパリに焼き上げる調理法です!
袋麺を焼き上げる!『カリカリ焼きそば』の作り方
麺をほぐさずに焼くことで、カリッと香ばしい食感に仕上がり、クセになる人も多いのだとか。
早速作ってみましょう。材料は以下の通りです。
【材料(1人分)】
・袋麺の焼きそば1袋(付属のソースも使用)
・卵1個
・小ネギ適量
・サラダ油適量
撮影:キジカク
1.フライパンで麺を焼く
まずは、フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、袋から出した麺をほぐさずそのまま置きます。
触らずに2〜3分焼き、底面にしっかり焼き色をつけましょう。
撮影:キジカク
焼き色がついたら裏返し、同じようにもう2分ほど焼きます。
この時麺が多少バラけてきますが、気にせずそのまま焼き続けてOK。全体にうっすら茶色い焼き目がつくくらいが目安です。
その後、水を大さじ1杯だけ加えて2分程度蒸し焼きにしましょう。
撮影:キジカク
2.ソースをかけてすばやく炒め合わせる
付属のソースを回しかけ、麺全体に絡めながら炒め合わせます。
ソースが焦げないよう、ここからは手早く仕上げるのがポイントです。
撮影:キジカク
3.目玉焼きと小ネギをトッピングする
別のフライパンまたは同じフライパンの空いたスペースで目玉焼きを作り、皿に盛った麺の上にのせます。
仕上げに小ネギを散らせば完成です!
撮影:キジカク
実際に食べてみると「こんなに違う味になるのか」
パリパリに焼けた香ばしい麺が、ソースと絡まってとにかく風味豊かです。
麺全体が均一なやわらかさではなく、カリッとした部分ともちっとした部分が混在しているので、食べていて飽きない食感が続きます!
撮影:キジカク
さらに目玉焼きを崩しながら食べると、まろやかな卵の味がソースのコクと合わさって、これだけで十分満足感のある一皿になりました。
小ネギのシャキッとした食感と香りもアクセントになっています。
いつも通りの材料なのに、焼き方を少し変えるだけで、こんなに違う味になるのかと驚かされる一品でした。
「袋麺の焼きそばに少し飽きてきた」と感じたら、ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]
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