捨てたくなくなる『コーヒーの空き瓶』の活用法 中に入れたのが…「目からウロコ」
粉末をカップに入れてお湯を注ぐだけで手軽に飲める、インスタントコーヒー。
中身が空になったら、空き瓶を再利用せずに捨ててしまう人がほとんどでしょう。
そこで本記事では、コーヒーの空き瓶を賢く使う、簡単な活用法をご紹介します。
コーヒーの空き瓶は捨てないで!賢く再利用する方法
ある日、ふとコーヒーの空き瓶を見て「しっかりとした頑丈な作りなのに、捨ててしまうのはもったいないな」と思った筆者。
そこで、食器用洗剤できれいに洗ってしっかりと乾かし、収納グッズとして使ってみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者はあまり気になりませんでしたが、洗ってもコーヒーの匂いが消えない時は、瓶の中に大さじ1杯の重曹とぬるま湯を入れ、1時間ほど置いておくと匂いが取れますよ。
では、実際にどのように活用するのかを、以下で見ていきましょう。
活用事例1:メラミンスポンジの収納
まず試してみたのが、メラミンスポンジの収納です。
筆者はこれまで、メラミンスポンジを購入時の袋に入れたまま保管していました。しかし、必要な時に棚からいちいち取り出すのは意外と面倒…。
そこで、コーヒーの空き瓶に収納してみることにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
メラミンスポンジを4個ほど収納できました。空き瓶なら場所を取らず邪魔にならないので、キッチンに置いておけば、使いたい時にサッと手に取れて便利ですよ!
ただし、詰め込みすぎると取り出しにくくなるので、少し余裕を持たせて入れましょう。
活用事例2:水切りネットの収納
次に試してみたのが、水切りネットの収納です。
水切りネットを毎日つけ替えることを習慣にしている人は多いでしょう。
毎日使うからこそ、すぐに手に取れる場所に置いておきたいですよね。
そこで、購入時の箱のまま置いておくよりも生活感を抑えられるコーヒーの空き瓶を使い、スッキリとした『見せる収納』にしてみました。
瓶に入れておけば、水はねしやすいシンク周りに置いても安心です。蓋を開けてすぐに手に取れるので、家事の時短にもなりそうですね。
活用事例3:文房具の収納
コーヒーの空き瓶の活用幅は、キッチンアイテムの収納だけではありません。
蓋を取り、デスクに置けば、なんとペン立てにもなるのです!
撮影:grapeライフハック編集部
ペンだけでなく、ハサミやカッターといった少し長さや重さがあるものを入れても、ガラス瓶自体にしっかりとした重みがあるため、倒れにくく安定感抜群です。
透明なのでどこに何があるか一目で分かるのも実用的なポイント。意外とデスク周りにも、違和感なく馴染みましたよ。
使い勝手がよいだけでなく、ガラスならではの安定感や清潔感があるため、家中のさまざまな場所で活躍してくれる、コーヒーの空き瓶。
少し視点を変えれば立派な収納グッズに生まれ変わるので、あなたもライフスタイルに合った活用法を試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]