小分けじゃないバラバラのスパゲッティ 一人前を量る裏ワザを試してみたら「これは使える!」「ほとんど誤差がない」
大容量で低価格な非結束タイプのスパゲッティは、少しでも節約したい人にとってありがたい食品です。
ですが、「これ、なんとかならない?」「ちょっと使いにくいんだよね」と、感じていることが1つ。
撮影:grapeライフハック編集部
一人前の量が分かりにくい!
多かったり少なかったり、ちょうどいい量にいつもならず困っていました。
それに毎回、使う量がバラバラなので、最後のほうになると中途半端にスパゲッティが残ってしまうことも少なくありません。。
そんな時に役立ったのが、どこにでもあるペットボトルのキャップです!
スパゲッティの一人前がペットボトルキャップですぐ分かる!
使用したのは、飲み終わったあとの500㎖ペットボトルのキャップ。自動販売機やコンビニエンスストアで売られているお馴染みのやつですね。
キャップは一度洗って乾かしたほうが、スパゲッティが汚れたりベタついたりせずいいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
まず注目してほしいのが、ペットボトルキャップのくぼみを覗いた時に見える内側の丸い線。
下の写真で言うと、青色で印をつけたところです。
撮影:grapeライフハック編集部
この線を少しはみ出すかな、くらいの量がベスト!
あとはスパゲッティを適当に手で掴んで束にし、キャップに入れながら微調整するだけです。10秒もかかりません。
撮影:grapeライフハック編集部
試しに、ペットボトルのキャップで量ったスパゲッティの一人前の重さを調べてみました。スケールは計測前に除菌をしています。
一般的にスパゲッティの一人前の目安量は100gだそうですが、どうでしょうか…。
撮影:grapeライフハック編集部
ほぼほぼ完璧!
97.5gなので、目安量の100gと大きくズレていません。ちなみに結束タイプのスパゲッティを量ったところ101.5gで、一人前の目安量になっていました。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルのキャップを使えば、非結束タイプのスパゲッティでも、簡単に一人前の適量が分かりますね。
スパゲッティの一人前を知りたい時はペットボトルキャップが役立つ!
撮影:grapeライフハック編集部
非結束タイプのスパゲッティだと、「一人前が分かりにくい」「中途半端にスパゲッティが残る」ということが少なくありません。
スパゲッティのメーカーや太さによる部分もありますが、ペットボトルのキャップ1つで解決するのは驚きました。
今回のようなライフハックを覚えておくと、困った時に役立ちそうですね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]