余った餃子の皮、どうしてる? ギャル曽根の活用術3選に「驚きしかない」
餃子を作ったあとに余りがちな『餃子の皮』。そのまま使い切れず、冷蔵庫で余らせてしまうことも少なくありません。
そこで本記事では、芸能人が紹介した餃子の皮のアレンジレシピをピックアップ。手軽に作れるうえ、思わず真似したくなるアイディアに注目しました。
ギャル曽根の『餃子の皮でペンネのチーズクリームソース』
大食いタレントのギャル曽根さんは、自身のYouTubeで餃子の皮を使ったアレンジレシピを公開。その中でも注目したいのが、餃子の皮を『ペンネ』に見立てた料理です。
作り方は、まず餃子の皮を軽く水にくぐらせ、菜箸に巻きつけて筒状に成形。
その後、電子レンジで20秒ほど加熱することで、皮がもちっとした食感になります。
続いて塩を入れたお湯でさっとゆで、取り出したら斜めにカット。
別のフライパンで、スライスしたタマネギやキノコを炒め、牛乳と生クリームを加えます。
さらにスライスチーズや粉チーズ、コンソメ、塩コショウを入れてソースを作り、餃子の皮で作ったペンネを絡めれば完成。
最後にコショウを振れば、『ペンネのチーズクリームソース』ができ上がります。
【ネットの声】
・餃子の皮がペンネになるなんて発想がすごい!驚きしかないです。
・全部おいしそうで、思わず全レシピを作りたくなりました。
・お弁当にも使えそうで便利!レパートリーが増えそうです。
餃子の皮がまさかペンネになるとは、まさに目からウロコが落ちるアイディア。
余った皮を活用したい時にぴったりですね。
ロバート馬場裕之の『カニカマ餃子』
お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんは、YouTubeで『カニカマ餃子』のレシピを紹介しています。
材料は餃子の皮、カニカマ、大葉、スライスチーズ。まず大葉とチーズは手でちぎり、餃子の皮にのせてカニカマを置きます。
餃子の皮の端に水をつけてくるくる巻くだけで、成形は完了。包丁を使わずに作れるのも魅力です。
フライパンに並べてから火をつけ、油を回しかけて焼きます。途中で少量の水を加えて蒸し焼きにし、最後に水分を飛ばしてカリッと仕上げれば完成。
そのままでも十分おいしいですが、お好みでポン酢やペッパーソース、七味マヨネーズやワサビ醤油、酢醤油やケチャップなども合うそう。お弁当やおつまみにもおすすめです。
シンプルな材料ながら満足感のある一品に、称賛の声が寄せられていました。
・簡単でコスパ最強!すぐにでも試したくなるレシピです。
・ビールとの相性抜群!これはおつまみに最高です。
・包丁いらずで手軽なのが嬉しい。料理が苦手でもできそうです。
なお、カニカマはインスタントラーメンやレトルトカレーと並び、『戦後日本の食品三大発明』の1つともいわれています。
そのまま食べておいしいだけでなく、具として何かと合わせると手軽に一品完成するのはありがたいですね!
高嶋ちさ子の『餃子の皮で作るピザ』
バイオリニストの高嶋ちさ子さんは、Instagramで『餃子の皮で作るピザ』を紹介。子供たちと一緒に作ったというお手軽レシピです。
作り方は、まずフライパンに油を引いて餃子の皮を並べ、マヨネーズとケチャップを塗ります。
そこにコーンやソーセージなど好みの具材とチーズをのせ、蓋をして加熱。チーズが溶けたら完成と、非常にシンプルな作り方です。
「最近のヒット作」とコメントしている通り、気軽に作れて満足感のある一品といえるでしょう。
【ネットの声】
・想像以上に簡単でびっくり!忙しい日でもすぐ作れそうです。
・子供と一緒に作れて楽しそう。
夏休みにぴったりですね!
・材料も手軽で何度も作りたくなる。定番になりそうです。
餃子の皮が、アイディア次第でさまざまな料理に大変身。
余ってしまった時はもちろん、あえて買って試してみたくなるレシピばかりです。日々の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape芸能編集部]